2017_06
18
(Sun)20:48

なんとなく、なかなか蒸し暑くもならないので、ずっと米沢紬だったいちま。

でも、ここのところ、結構蒸してきたので、そろそろ、お着替え。。。

読み本柄の絽に。

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帽子も^^

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後ろ。

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普通に蝶々結び。

 

横。

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ひさびさのお着替えで、かなり、おすまし^^

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読み本の絽の単衣とこのひまわり色の帯とのコーデは、今年が初めてのみたい。

べつに、着物と帯のコーデは決まったものはなくて、そのときのだんなんの気分。

たぶん、その年の暑さや蒸し度合いで決まっているような感じ。

 

ちなみに、今年は、今、リビングで 24℃、54%。

日中でも余り変わりない。

外は、28℃くらいになっていた。

 

絽の単衣は、読み本 → 紙風船 → 野分け という順序で、夏になっていく。

単衣は、米沢紬 → 縮緬の単衣。

単衣から浴衣の順序は、

 

 米沢紬 → 縮緬の単衣 → 読み本 → 紙風船 → 野分け 竹仙の浴衣 → 伊右衛門浴衣 → 野分け → 龍田川の単衣

 

といった感じ。

ただ、その年の気候次第で、着たり着なかったりする。

 

去年は、この絽は着なかった。

縮緬の単衣から、いきなり、紙風船の絽。

今年は、縮緬の単衣は着ずに、米沢紬の単衣から読み本のこの絽。

米沢紬もこの帯も黄色。

今年の夏の色は、黄色だ(なんて^^)

 

2015/5/31

この年は、6月下旬、7月くらいの陽気。

そとで30℃近く、リビングでも、26℃、40~50%。

からっとしていて、それほど蒸し暑く感じなかったようだ。

赤い帯。

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2014/5/29

5/25頃芍薬が咲き、しおれてきたので花を摘んだ。

その花を帽子に飾った(マリーアントワネットの頃、軍艦の模型をデコレートした帽子があったそうだが、そんなイメージ?)

急に暑くなった、としか書いてない。

薄紫の帯。

 

2013/7/4

この年は、絽に着替えたのが今年よりもっと遅かった。

帯は地はお茶のような緑、赤い柄の入った絞り。

今年よりも絽に着替えるのが遅いとしもあったんだ。。。

暑くないが、蒸し~としている、ある。 

 

 

2012は、この絽は着ていないみたいだ。

 

2011/6/22

蒸し暑かったようだ。

藍の帯。

いちま 

 

2010/6/5

前の、楽天ブログの記事。

画像が小さいのは、以前の楽天ブログは画像の容量が小さくて、そろそろ危なくなってきた頃、あわてて入らない画像を削除したり、サイズを小さくしたりした、そのため。

後に、アクセス件数で使用できる容量が決まるようになり、今となっては、そんなことしなくてもよかったのだが、戻すのもめんどくさいのでそのまま。

ピンクの帯。

だんなんも阿波しじらを着ている。

よほど暑かったのだろう(とはいえ、今住んでいるところはこの時住んでいた所よりもかなり涼しい)

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2010/5/19

「いちまの絽の単衣、昨日、腰揚げ、肩揚げをして、やっとできあがった。」とある。

試着は、青い帯。

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2010/4/29 に裁断終了。

2010/5/18 完成。

我ながら、ようやったもんや。。。

今はもう無理^^;

 


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2017_04
30
(Sun)21:37

西側のプランターで、週に一回、収穫される旨い菜。

暖かくなってきて、結構、でかい。

 

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いちまとのツーショット

 

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「な、なにするんじゃ~」

いちまのものすごくいやそうな顔w

ちなみに、いちまの身長約52センチ(のはず。ただ、年々すこしずつ縮んでいるとも・・・)。

 

食べるときは、ちゅるちゅる美味しそうに食べるくせに・・・。

 

 

2017_04
04
(Tue)21:33

ひさびさのいちまお着替え。

なかなか暖かくならないので、正月からずっと、手描き友禅の袷を着たままだった。

他の袷もなんか雰囲気が陽気とあわない感じがして、着替えていなかった。

 

米沢紬の単衣に。

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帯は、なんとなく、桜と柳に^^

 

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ニットのベレーとおそろいの靴下は、足袋に。

 

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ただ、まだなんとなく寒いので、長襦袢のうえに着せた。

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長襦袢は、冬の・・・。

袖が、着物によって、形がちがったり、すこしずつ長さがちがうので、米沢紬の単衣用に仕立てた長襦袢ではなく、こんなふうに、ちょっと溢れてしまう。

(米沢紬の単衣は、袷に比べて、袖はすこし短め。米沢紬の単衣用の長襦袢はないし・・・)

 

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まあ、でも、ちょっと春っぽくなって、いちまもにっこり^^ 


2017_01
02
(Mon)21:15

今年は、手描き友禅の袷で、お正月♪

帯は、総絞りの・・・。

 

床をバックに・・・^^

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それにしても、お着替え、年越しのギリギリ。。。

31の午後10時くらいから。

まあ、でも、まにあった・・・^^

 

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ちょっと、緊張ぎみ・・・?^^

 

おやすみはいつもどおり、床で・・・。

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「福ハ内」もいっしょ^^

 

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1/1のいちま♪


2016_11
27
(Sun)21:36

11/23にお着替え。

 

なぜかわからないが、今日はルーターの調子がいいのか、画像がアップできたので、記事に。(ていうか、注文しちゃってから、調子よくなるって、なんなん? って感じで・・・)

 

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菊の袷にこの前の縮緬の三尺帯。

いつもの年は、たいてい真朱の袷だけど、なんかこういう気分だったので(ぼくが)。

 

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足袋も脱いで、毛糸の靴下に^^(左に脱いだ足袋)

 

いちまを着替えさせるとき、かかせないもの。

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伸び止めテープ。

適当な長さに切ったものを用意しておいて、いわゆる、腰紐替わりに。

 

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帯のした、こんなふうに、お端折り・・・。

着物を仕立てるとき、いちまの身長に合わせて(腰上げをする分はもちろん長めにとって)仕立てるので、ほんらいなら、こんなふうにお端折りする必要はないはず。

ただ、うちのいちま、脚のなにかには、籾殻が入っていて、年々、その籾殻が詰まってきているので、身長がすこしずつ縮んでいる・・・^^;

ので、こんなふうにお端折りを。

また、実は、腰上げをした着物の丈を、着物によってすこしいちまの丈よりも長くつくってあるものもあって、その時々で、爪先が隠れるように着せたり、見えるように着せたりと、そんなこともできるように。

なので、着替えるとき、腰紐を使って、こんなふうにお端折りを。

 

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また、みやつ口。

実は、かなり大きめにつくってある。

8センチくらい。

(いちまの身長からしたら、8センチのみやつ口というのは、人間の着物にすると何センチになることやら・・・^^)

 

みやつ口を大きめにする理由は、人の着付けとまったくおなじ。

 

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この画像、指でつまんでいるのは、衿。

着付けの時、腰紐で仮どめしたあと、こうやって、みやつ口から衿を整えるため。

8センチあると、人の指が入り、きれいに整えられる。

15号(だったかな、身長、52センチ)のいちまの着物だと、みやつ口は3センチくらいだったとおもうけど、着付けの時にどうも衿が整えにくいので、ためしに、みやつ口おおきくしてみた。

で、そこから、指を入れて衿を整えてみたら、なかなかよかったので。

最初、5センチでやってみたが、それでもすこしやりにくかったので、ついに、8センチくらいににしたような。

 

* 「緑青」の袷の寸法だと、15号のみやつ口は、6センチ。

   ただ、最初にいちまが着ていた袷のみやつ口は、3.5センチだった。

   はじめて袷を仕立てたとき、「緑青」は持ってなくて、いちまが着てきた袷の寸法を実測して、そこから、仕立てたので、3センチ位、と思っていたらしい。

 

また、衿幅も、いろいろで仕立てている。

15号だと、仕立て上がったときの衿幅が、1.4センチ(「緑青」)~2センチ(着てきた袷)くらい。

この菊の袷は、思い切って、もっと広くしてある。

2.5センチ。

着物の柄によって、お姉さんっぽく着せたかったら衿幅を狭めにして、幼い感じで着せたかったら、衿幅をひろく、という感じかな。

この菊の袷は、おねえさんっぽくよりも幼い感じが可愛いかなと、思い切って、2.5センチにしてみたというわけ。

 

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角度や距離がちがうのでちょっと見にくいけど、たとえば、先月着ていた単衣は、1.8センチ。

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この野分の絽も、大人っぽい柄だったので、2センチ。 

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また、たとえば、米沢紬は地味といえば地味なので、これも衿の幅を太めに(たぶん、2.5センチだったと)。

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そして、すこしでも可愛らしく、ということで、赤い縞を持ってきた。

ほそい衿より、かわいいでしょ?

と、前の記事にも書いてたかも(笑)

(緑の縞を持ってくるなら、渋めに着せるということで、2センチ位までがいいかも)

 

(いわゆる、手前味噌と言えば、手前味噌・・・かな?^^)

   

でも、まあ、こんな具合に、決まった寸法は決まった寸法として、その寸法を参考にして、着物の柄やどんなふうに着せたいか、ということを考えて、いろいろ工夫して、アレンジして仕立てるのも楽しいかも^^


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