2017_04
30
(Sun)21:26

うちの西側。

P4301333 (336x448)

 

こんなふうに法面の下に溝があり、法面の立ち上がりまでが家の敷地(法面の上は空き地)。

今までも、この溝にフタをして歩きやすくしようという話しがあったが、延び延びになっていた。

今年は、奥さんの旨い菜プランターをこっちに持ってきたので、世話をするのに、いよいよ、フタをした方がいいよなあ、と。

 

グレーチング、という話しもあったが、溝を掃除する時、おもい。

し、溝全部にするとなると、結構、お金もかかる。釜代ぐらいかかるが、釜にならそれくらいかけてもいいが、グレーチングにそんなにかけるなんて、もったいない・・・(笑

 

ということで、自分たちで作ってみることにした。

といっても、いろいろ手間を掛けたくないので、幅なりの板を敷くくらいでいいか、と。

 

で、昨日、近所のホームセンターに行って板を買ってきた。

板は、ホームセンターでサイズに切ってもらった。

板そのままでは心細いので、防腐剤を塗ることにしていた。

 

ところが・・・

家に帰ってきてから、買ってきた板のことについてネットで調べてみると、たいへんなことがわかった。

というか、ヤッチマッタ・・・感(笑

 

買った板は、OBS(1820ミリ×910ミリ×12ミリ)という板だが、強度はそれなりでも(だから、選んだのだが)、水には弱い。

もともと壁板や床板などの水気のないところ用の板で、耐水性はよくない・・・。

 

でも、まあ、買ってしまった物は仕方ないので、防腐剤を塗って使うことにした。

昨日、一回塗って、今日、二回目。

さらに、小口や断面は、もういちど。

 

340ミリ×910ミリ×12ミリ が 15枚。

 

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表面は接着剤のせいか、防腐剤をはじくところもある。

ただ、断面は・・・

 

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これは端材の断面。

OBSというのは、もともとあまり強度のない木を「ストランド」という木片にして、熱とか圧力をかけて接着剤で板にしたもの。

切断面はこんなふうで、この穴や隙間に水がしみて、板が悪くなる。

耐水性がない、というわけ。

ネットのショップなどでは、「水や湿気には弱い為、屋外での使用には適しておりません。ご注意ください。」などと、しっかり注意書きがあるところも。

残念ながら、そのホームセンターには、そういう説明も、他の説明もまったくなかった。。。

釜のことはそれなりにわかっても、建材のことなんてほとんど知らないから、こんなことになってしまった^^;

 

けど、まあ、乗りかかった舟なので、とりあえず防腐剤を塗りおえた。

 

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細いのが端材で、もともとの色。

この防腐剤は、デッキやルーバーやパーゴラに塗ったものの残り。

はからずも、パーゴラやルーバーと同じ色に。

(デッキは、実はちがう色目)

 

常時溝の全面にかぶせるつもりだったが、それはやめて、要所だけに敷いてみて、どのくらい持つか様子を見てみようということになった。

それが5枚。

残りの10枚は、なにか作業時に敷くことに。

 

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ゲートの溝への降り口に2枚。

そして、旨い菜の世話をしやすいように、3枚。

 

フタをしてみると、これだけでもだいぶちがう。

溝へおりるのが楽だし、このフタの上から溝横の法面下のところを歩くのも、楽。

 

マンサクの生け垣の剪定をするときなどに、10枚のうちの5枚をつかったり。と思って試してみたら・・・なんか・・・。

法面下の幅が、2センチほど狭くなっていた。

で、上手くはまらない。

なので、もう5枚そのサイズのをつくることに。 

 

それはそうと、こういう作業にあたって大切なのは、道具。

防腐剤塗り、ルーバーにはじまり、パーゴラ、デッキ、とかなりいろいろとしてきたけど、今回使ったハケはものすごくよかった。

 

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はじめて防腐剤を塗りをしたとき、ルーバーを塗ったのだが、そのときは一番安いハケ。

ハケなんて何でも同じだろう、って思って。

ところが、これが大違い。

あまりにも能率が悪かったりで、ハケをちょっと変えてみた。

それが、上の画像の、右側の木のハケ。

万能ハケ、で、油性でも水性でも何でもいける。

これで、格段に作業がやりやすくなった。

塗りやすい、効率がよい、きれいに塗れる・・・。

で、パーゴラ、デッキもこのハケを使っていたのだが、今回、また、あたらしいハケを買ってみた。

というのも、奥さんとふたりでするのに、ハケが足りなかったので。 

 

それが左のハケ。

このハケの毛は人工の毛で、ウエーブしているのとまっすぐの毛でできていて、塗料の含みがよく塗りやすい、という宣伝文句があった。

ほんとかな、と思いながらも、まあ、試してみることにした。

そしたら、なんとも、作業は楽、きれいに塗れる、こと。

作業効率でいうと、右の木のハケよりも1.5~2倍くらい。

いや、この木のハケも、楽で、きれいにさくさく塗れると思っていたのに、さらに、さらに。

「弘法は筆を選ぶ」だよね^^

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2017_04
21
(Fri)22:01

まったく・・・。

この家。

実は、引っ越してきた当初から、上水道が水漏れしていた。

引っ越しの時のリフォーム屋さんに見てもらったが、漏水箇所が特定できず、修理するとなると埋設部分を全部掘り返して特定して修理するしかない、というので、水漏れの量も少なかったので放置することにした。

というより、放置するしかなかった。

掘り返して、水漏れたしかめて、なんて・・・。一体いくらかかることか。

まったく、こんな原始的な方法しかほんとにないのか?

 

ところが、3年ほどして(2013年)、最近の戸建ての新築はマンションのように床下に水道管を通すという方式が採用されている、ということを知った。

なら、うちのだって、掘り返さなくてもその方式で修理できるはず。

と、近所のある水道屋(あえてこの水道屋は水道屋と呼び捨てにさせてもらう)に見てもらったところ、相変わらず、掘り返してしかできない、という返事。

なので、がっかりして、やはり、放置・・・。

 

ところが、先月、今月分の水道代が、倍になっていた。

(大津市は、検診は二ヶ月ごとで、均等割して一ヶ月分としている。ちなみに、下水料金が上水料金より高い。また、水道代自体がやや高めなのだそうだ。琵琶湖があるせいもあって)

 

で、さすがにもう放置プレーも限界かと、先週水曜日に床下を通すやり方で見積もりして欲しい、と7社ほどにメールした。

にしても、近所の水道業者は二軒。ほかにもあるが、そもそも、メルアド無しばっかり。今どき、メルアドくらいもっとけ、って感じで・・・^^;

この二軒の中には、くだんの水道屋も入ってる。

そして、あとの5社は、いわゆる、大手。というか、いわゆる、「水ノトラブル」云々って、テレビなどでもやっている・・・たとえば、「暮らし安心クラ○○」というところとか(笑

メールにしたのは、いちいち電話で、なんて、疲れる、しめんどくさい。

上記のような事情もあるのでそれをいちいち何回も説明するのもいやだし。メールなら、文章ひとつつくって、コピーしたらすむ^^

 

で、先週金曜日までに返事があったのは4社。全部、大手。

そのなかで見積もりしてもらったのは、たった2社。

3社予定したが、弾いた1社は、ひどすぎた。

約束の時間から1時間10分過ぎてから、「今日、見積もり何時からでしたっけ?」ってなあ!

そんな業者は、ろくな施行もできないだろうから、見積もりキャンセル^^

ちなみにここ、「暮らし安心・・・」だった(笑

 

それにしても、7社おくって見積もりまでこぎ着けることができたのは、たったの2社だなんて。。。

もうちょっと見積もりしてほしかったのにね。

 

けど、まあ、最初の1社はとてもよかった。

こっちの要望通り、まず、メールで、それなりに詳しい回答があり、見積もりの約束も。

2番目は、一手間。メールではやりとりしていないので、電話で予約してください、と。

 

2社とも、見積もりの価格はほぼ同じ。

ただ、ね、2社目の方は、こっちの要望が見積もりに来た人に伝わっていなかった。部門がちがうからと言って、伝えることはちゃんと伝えとけよ。

なので、トンチンカンな見積もり開始。

床下を、といっているのに、外壁を這わして、玄関に来て・・・「はて、どうしよう? 玄関の上這わすのも不細工ですしね」

この時点で、ブブー。失格!(笑

 

そういうわけで、決定。

にしても、ほんと、7社も募集かけたのに、まともに競り合ったのがなかったなんて・・・。

 

けど、最初の1社さんは、とても、よかった。

いろいろ話もできたし、こっちの要望を最初から理解してくれていた。

また、最近古い家で床下を這わすのに切り替える家というのもぼちぼちあって、何件か施行してます、というのも頼もしい。

 

それにしても、最初の水道屋。じつは、メールする前に近所に来てたので念のために聞いてみたが、「まだ、床下なんて通せない、掘り返して直すしかない」と言っていた。

いい加減、その古い頭なんとかせい、って感じで。

それとも、水道工事なんて儲からないから、玄関アプローチ壊したり、庭掘り返したりして、その復旧作業でぼったくろう、っていう腹なのか。

たしかに、床下通すという方式がここ10年くらいで普及してきた方式だとしても、最初にこの水道屋が掘り返すしかない、といっていなければ、うちもこんなに放置しておかなかった。

が、まあ、とにかく、教訓、

 

 医者だけじゃなく、水道業者もセカンドオピニオン(笑

 

 とにかく、専門家にはセカンドオピニオン(笑

 

で、今回頼んだ業者さんは、えらい迅速で、今週の水曜に契約したら、明日でもできます、というので、翌日に。

土、日にしてもらいたかったが、どうも、都合が悪く、また、来週も都合が悪くて、ゴールデンウィーク明けたらもっとスケジュールが詰まっているというので、昨日、してもらった。

 

作業もはやかった。

1日で終わった。

というか、終わってくれた。

2,3日かかったら生活に支障が出てくるので、何人人を入れても一日で済ましています、と言う話しだったが、まさに、そのとおり。

ただ、壁に穴を開けたりするので、それを元に戻すのは翌日になるかもしれないが、とにかく、夕方には使えるようにはします、と。 

でも、実際には、16時頃には、ほぼ終了していた。

壁などもちゃんと修繕してあった。

作業してくれた職人さんは、二人。

 

工事途中の画像。


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メーターから、床下に入れるところ。

ここは、さすがに埋設します、と。

でも、古い管は全部新しい管に。

工事終了時は、ここもちゃんと元通りになっていた。

 

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ここは、メーター横の庭用の水栓。

使いにくかったので、コンチュウにしてもらった。

 

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ここは、トイレと風呂へ。

床下を通って、一度外に出て、また、トイレ、風呂などへ入る、というやり方。

キッチンも同じ。

 

いまはまだむき出しだが、このあと、ちゃんと、保温材をまき、テーピング。

 

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ここは、キッチン。

出窓があり、もう1社は、ここは難しい、と言っていた。

工事前にそのことをたしかめると、任せた業者さんは、大丈夫です、と。

やり方も具体的に説明してくれた。

どうするかここで書くのは手間なので、省略。

でも、なるほど、と。

「こういう出窓も何軒かしていますので、大丈夫です」

 

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ここは、風呂。

見えるかな・・・。

いちばん右のオレンジ色が旧水道。

その左隣が新水道。

ひだりが、湯。

 

風呂は、引っ越しの時、リフォームしたので・・・ちょっと、オシャレかな^^

壁は、途中まで、モザイクタイルとガラスタイルのコンビ。

どういうデザインにするか自分たちで考えて、このタイル、全部うちでネットで注文して、施行してもらった。

床も、うちで調達。

黒いけど、これは、コルクタイルっていう、コルクを圧縮したタイル。

冬、ぜんぜん冷たくない。滑らないし。

コルクタイルも、ネットで見つけだして、こんなのがあるんだと、採用してみた。

とてもいい感じ。

湯舟は、檜・・・ではなくて、コウヤマキという木の湯舟^^

子どものころ、実家が木の風呂桶だったので。

ただ、関西のは、こんな風に四角い。実家のは、楕円だった。

風呂は、ちょっと、自慢したいところなので・・・(笑

 

引っ越し前のブログにも・・・→ 風呂リフォーム

                風呂リフォーム そろそろ

 

あと、トイレと、洗面、洗濯機。

と、外に一箇所、水栓を増設。

かわりに、今まであったのをひとつ廃止。

 

とにかく疲れたけど、まあ、終了。

後片付けや準備(ものをどけたりとか)、けっこう、大変やった。

 

床下を這わす方式にしたのは、あとあとの漏水なども考えると、発見も容易。

なんで、わざわざ埋設するのか。

埋設するにしても、直接埋設するんじゃなくてパイプスペースみたいなのつくって埋設するとか。

水道の埋設方式って、ほんと、トラブル起きたときのこと、あまりかんがえてないような・・・^^

きっと、先のこと、考えてなかったんだろうな、と。

また、今はさや管など性能のよい管もあるし、施工も簡単なのに。

いまだ、掘り返して、なんて言ってる水道屋は、ちょっと・・・ねえ^^ 

(ほんと、忌々しい・・・笑)


2015_02
22
(Sun)20:29
 ふっと、お茶の部屋へ行くと、なんか、段ボールの箱がひとつ。。。
 ブランチがすむと、おくさんがなにやらはじめた・・・
 小一時間ほど経つと・・・
 
 

 

 
 まあ、僕も手伝ったけど^^
 (軸をかえたり・・・)
 
 P2221680 (512x384)
 
 お雛様、七段飾りだかなんだか、さすがに、全部飾るのは大変、片付けるのはもっと大変(僕としてはもう二度としたくない・・)、というわけで、ローテーションで飾ることにした、のだそうだ。
 今年は、内裏様・お雛様と、仕丁。駕籠と牛車。
 なんとなく、野遊びヴァージョン? 
 仕丁をともなって、これから春の野辺に出かけようか、って感じで。
 ひな壇は、すだれの箱を積んだ。
 
 P2221674 (448x336) 
 いちまの豆雛も・・・^^

 P2221676 (448x336)
 いちまの、いちまさんも・・・(笑
 はやく、女の方、おべべを・・・。
 いちまが縫ってあげるように!(笑
 
 それから、ふだん退屈しているうさ金時とQPは、駕籠を。
 P2221666 (448x336)
 
 ぶんちんとポニョは、牛車を。
 P2221667 (448x336) (2)
 
 持ってくのはこのお菓子・・・
 P2161492 (448x336) - コピー (384x288)
 
 
2013_12
01
(Sun)00:09
 今年の椛は、とても鮮やかに紅葉した。
 
 
 
 
 
 で、お茶の部屋で鍋をするときに、ちょっとライトアップしてみることに。
 ライトは、もともと家に付いていたスポットライト。
 一階の軒の下に、ぼろぼろのスポットライトがつけてあった。
 引っ越してきて、一回も使ったことがなかった。
 コンセントを入れるとき感電しないか、と心配だったが、大丈夫^^
 
 
 鍋は、さごし鍋。
 いつもの魚屋さんで、一匹380円。
 三枚におろした片身が、300グラム。
 おおきなさごしだった。
 
 
 UFOじゃないですよ~(笑
 食べるときは部屋に照明をつけているので、窓硝子に電灯が・・・
 
 
 食後部屋の照明を消して。
 
 
 なかなかよかったので、年越し茶にもこれで行こうかな、と。
 雪がつもってたら最高なんだけど。
 
2012_05
07
(Mon)22:37
 先日、5/5・6は、スーパームーンだったそうな。
 スーパームーン、っていうのは、年間で月が地球に一番接近するときと満月がかさなる現象。
 で、月がすこし大きく、明るく見えるらしい。
 
 スーパームーンだから、というわけではないが、そういうわけで、デッキでちょっと、一献。

 月見酒3
 
 6日の午前1時35分の月。
 写真ではこんな程度だけど、確かに、何となく大きく、明るい。大きさは何となく、程度だが、明るさは、はっきり明るいとわかる。
 CNNによると、最も近くなったのは、「米東部時間の5日午後11時半すぎ(日本時間6日午後0時半すぎ)。米航空宇宙局(NASA)によると、この夜の月は通常の満月に比べ、大きさが14%、明るさが30%増して見えた。」(yahooニュースから)
 
 この記事のとおりだとすると、もっとも明るくなったころから見てたということになる。
 
 月見酒 3
 
  
 月見酒 2
 
 いちまも、月見。
 奥さんは、「寒い」と家の中。。。
 
 それにしても、月が近くなる、っていうことは、やっぱり、引力が強くなる(?)のか、脳みそが頭のなかでちゃぷん、ちゃぷんっ、て・・・。
 ん、それは、酔いのせいか。。。
 
 
  だんなん 「夏の夜は まだ酔ひながら明けぬるを 雲のいづこに月やどるらん」
 
  奥さん  「夏の夜は また酔ひながら明けぬるを 雲のいづこに月やどるらん」
 

 そこまで飲んでないけどね~(笑

 

 
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