2017_02
09
(Thu)22:36

1/14に買ってきて、2/1に記事にしたこのお菓子。

 

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名前が、わかった。

2/1に奥さんが亀末さんにいったときに、聞いてきてくれた。

 

銘は、こぼれ梅。

咲きこぼれた、つまり、散った梅の花。

なので、大きさが不揃い、なのか。

なにかの偶然で不揃いかと思っていたら、そうではなかったわけで。

 

なかは道明寺のようと書いたが、餅。

外の、細かいポン菓子様のピンクのプチプチをつけるのに、蜜を使っている、とのこと。

 

こぼれ梅、って、とてもいい銘。

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2017_02
01
(Wed)22:52

確か、2017/1/14に、ブンパクへ表装展を観に行ったときに。

 

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12/30のと、ほとんど同じだけど、ちょっとちがう^^

 

下の段。

P1221133 (448x336) (2)

 

上の段で、ちがっていて、とくに、というのは、これかな。

P1250060 (448x336)

 

名前は不明(笑

(聞いていないので。というか、入っていることさえ、知らずにいて、蓋を開けたら入っていたので・・・)

食べたところでは、どうやら、道明寺系のような。

そとは、ポン菓子の細かいの。

なかは、椿餅や桜餅のような粒の道明寺が、半生っぽく。

これは、やっぱり、梅なのだろうか。

 

梅と言えば・・・

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この紅梅を摘みとって・・・

 

P1280101 (448x336)

 

紅梅三種^^

右上が、うちもの(和三盆)。

左が、松露(白餡)。

右下、すり琥珀。白く見えるけど、じっさいは、ほんのり紅色。

 

松露は、10,11月ころだと菊で、まるいけど、紅梅の花なので、微妙に五角形。

 

亀末さんへいくと、カウンターがあって、そのうえに、見本が置いてある。

その中で、このミニ京のよすが(亀末さんでは「六角」とも)は、見本では、あまりさえない感じ。

実際、見本は、菓子の種類や量が、実際より少なかったり。

また、実際と、しばしばちがっていることも。

見本に惑わされないように・・・?^^

 

(聞けばちゃんと教えてくれるとおもうけど、なにが入っているか、蓋を開けるまで楽しみにしておきたいので、いつも聞かずに買っている)

 

2017_01
11
(Wed)21:39

昨年、お節など買い出しに行った折(2016/12/30)、亀末さんに寄って、買ってきたミニ京のよすが。

 

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松葉が、新年向きで、ピンク。

紅梅の打ち物が二個。

松葉の下の、白いのは求肥餅。で、餡は、柿餡。たぶん、干し柿をかたどっているのだろう。

 

下の段。

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ただし、紅梅の落雁とピンクの松露は上の段のもの。

それに、岩などは食べたあとなので個数が減っている。「岩」というのは、州浜の結び昆布の下の、黄緑色の多孔質の、軽石みたいなの。

ほかに、柿餅、きんとん(上の段の柿餅の左隣、黄緑色の「きんとん」様の物。このそぼろは、乾燥した餡)なども、食べたので画像には写っていない。

 

下の段の画像で何が言いたかったかというと、打ち物の「松葉」が入っていること。

上の段とあわせると、紅梅二つに松葉一つ、といつもより打ち物の数が一つ多い。

 

すり琥珀(上下段とも、真ん中の梅の花)は、どれもほんのり、ピンク。

定番のこの四角いの。 

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(ちょっと、まだ、思い出せない。いや、調べたらいいのに調べてなくて・・・^^;)

いつも入っているので、いぜん、「銘はなんていいますか?」と尋ねたところ、笑ったはった。

どうやら、これ、という銘はないのかもしれない^^

けど、今回は、勝手に、「松の雪」としてみた。

白の方を上にして、松につもった雪とみたてて。


2017_01
02
(Mon)21:38

ミニ京のよすが 2016/12/17 の 松竹梅

 

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松  落雁

竹  落雁

梅  すり琥珀

 

松と竹は、微妙に口溶け感がちがう。

松は、もしかして、色づけに抹茶入り?

竹は、もしかして、色づけにきな粉入り?


2016_12
26
(Mon)01:00

ミニ京のよすがは、二階建てになっている。

 

12/17に買ってきたのの、一階。

やっと、二階がなくなったので・・・。

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ちなみに、二階。

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ちょっと、入っているものもちがっていたりする。 

落雁が、一階は、松(結び昆布の左)。二階は、笹(黄色いの)。

松露の色も、一階は、白(おっぱいじゃないですよ~)、二階は、ピンク。

また、二階には、椿の葉(カタクリ)。

 

昨日、12/24の、ゆる茶のお菓子。

だんなん

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ミニ京のよすがの、椿(求肥、白漉し餡)と岩(もみじの葉の下の黄緑色)。

もみじの葉は、塩芳軒(さざれ石にはいっている)。椿の左隣の四角いのも、塩芳軒の さざれ石(和三盆)。

一番下は、シュトレン(亀末さんではない)。

 

求肥餅。小さいからといって、侮る事なかれ。白漉し餡の随まで、やっぱり亀末。

はんなり品のいいところは、そのまま。

 

シュトレンは、クリスマスなので。

 

奥さん 

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梅の花(すり琥珀)、松(求肥きんとん)、岩は、ミニ京のよすが。

シュトレン。

彩りに欠けるので、紅葉の葉っぱをあげた^^

 

その他、ミニ京のよすがのお菓子。

 

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梅、結び昆布(すはま)、岩。

四角いのは、さざれ石(塩芳軒)。


ミニ京のよすがのすはま、大好き。しっかりとした風味で、よく詰まっているというか、密な感じ。密で、緻密。

梅は、外はさくっと、なかは、つる、とろ、とでも言うか。

日にちが経ってくると、外の固いところがだんだん分厚くなって、固くなっていく。

 

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これは、「こがらし」の。

波紋(これは、ちょっと名前を忘れた。結婚式の時などにもでで来ることがあるお菓子。ちょっともさっとした口あたりの・・・なんて言ったかな・・・)

岩。

さざれ石(塩芳軒)。

 

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