2018_06
24
(Sun)01:30
今回は、青梅亀甲? 
 
州浜と松露が青梅。
菖蒲、おしものとカタクリ。
撫子 摺り琥珀。
薔薇と卯の花。
薔薇の葉 カタクリ。
白雪糕。
岩。
 
なんか最近は、ダブってる場合がよくあるのか。。。
 
P6087783.jpg 
岩   ときわ木(百万遍鍵屋)
粟羊羹(亀末)
 
P6198017.jpg 
撫子(摺り琥珀)  栗納豆(若菜屋)
  ときわ木(百万遍鍵屋)
 
これは五月の。 
P6077778.jpg
胡蝶(カタクリ)   青紅葉(摺り琥珀)
時間が経っているので、摺り琥珀がかなり乾燥してしまって、やわらかいのは真ん中の白いところくらいになってしまった^^;
 
にしても、猪飼さんの小皿にもると、なにか物語ができあがる。 
 
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2018_06
24
(Sun)01:18
ひさびさに、「ミニ 京のよすが」のカテ。
一年とおして月ごとにアップしたので、もう更新することないかな、と思っていたけど、どうやら、やっぱり、少しずつ中身が違うようなので。
 
以前アップした、2015年のものと大分中身が違っている。
 
 
今回は、青紅葉。州浜の紅葉ははじめてかも。
 
P5207570.jpg 
橘吉の波の皿に。
  松露   栗納豆(若菜屋)        州浜    栗納豆(若菜屋)
    卯の花(求肥)              薔薇(求肥)
 
P5237627.jpg 
粟羊羹(亀末)  白雪糕
 
2017_02
09
(Thu)22:36

1/14に買ってきて、2/1に記事にしたこのお菓子。

 

P1250060 (448x336)

 

名前が、わかった。

2/1に奥さんが亀末さんにいったときに、聞いてきてくれた。

 

銘は、こぼれ梅。

咲きこぼれた、つまり、散った梅の花。

なので、大きさが不揃い、なのか。

なにかの偶然で不揃いかと思っていたら、そうではなかったわけで。

 

なかは道明寺のようと書いたが、餅。

外の、細かいポン菓子様のピンクのプチプチをつけるのに、蜜を使っている、とのこと。

 

こぼれ梅、って、とてもいい銘。

2017_02
01
(Wed)22:52

確か、2017/1/14に、ブンパクへ表装展を観に行ったときに。

 

P1151073 (512x384)

 

12/30のと、ほとんど同じだけど、ちょっとちがう^^

 

下の段。

P1221133 (448x336) (2)

 

上の段で、ちがっていて、とくに、というのは、これかな。

P1250060 (448x336)

 

名前は不明(笑

(聞いていないので。というか、入っていることさえ、知らずにいて、蓋を開けたら入っていたので・・・)

食べたところでは、どうやら、道明寺系のような。

そとは、ポン菓子の細かいの。

なかは、椿餅や桜餅のような粒の道明寺が、半生っぽく。

これは、やっぱり、梅なのだろうか。

 

梅と言えば・・・

P1211122 (384x512)

 

この紅梅を摘みとって・・・

 

P1280101 (448x336)

 

紅梅三種^^

右上が、うちもの(和三盆)。

左が、松露(白餡)。

右下、すり琥珀。白く見えるけど、じっさいは、ほんのり紅色。

 

松露は、10,11月ころだと菊で、まるいけど、紅梅の花なので、微妙に五角形。

 

亀末さんへいくと、カウンターがあって、そのうえに、見本が置いてある。

その中で、このミニ京のよすが(亀末さんでは「六角」とも)は、見本では、あまりさえない感じ。

実際、見本は、菓子の種類や量が、実際より少なかったり。

また、実際と、しばしばちがっていることも。

見本に惑わされないように・・・?^^

 

(聞けばちゃんと教えてくれるとおもうけど、なにが入っているか、蓋を開けるまで楽しみにしておきたいので、いつも聞かずに買っている)

 

2017_01
11
(Wed)21:39

昨年、お節など買い出しに行った折(2016/12/30)、亀末さんに寄って、買ってきたミニ京のよすが。

 

PC300718 (512x384)

 

松葉が、新年向きで、ピンク。

紅梅の打ち物が二個。

松葉の下の、白いのは求肥餅。で、餡は、柿餡。たぶん、干し柿をかたどっているのだろう。

 

下の段。

P1110949 (512x384)

 

ただし、紅梅の落雁とピンクの松露は上の段のもの。

それに、岩などは食べたあとなので個数が減っている。「岩」というのは、州浜の結び昆布の下の、黄緑色の多孔質の、軽石みたいなの。

ほかに、柿餅、きんとん(上の段の柿餅の左隣、黄緑色の「きんとん」様の物。このそぼろは、乾燥した餡)なども、食べたので画像には写っていない。

 

下の段の画像で何が言いたかったかというと、打ち物の「松葉」が入っていること。

上の段とあわせると、紅梅二つに松葉一つ、といつもより打ち物の数が一つ多い。

 

すり琥珀(上下段とも、真ん中の梅の花)は、どれもほんのり、ピンク。

定番のこの四角いの。 

P1100928 (448x336)

 

(ちょっと、まだ、思い出せない。いや、調べたらいいのに調べてなくて・・・^^;)

いつも入っているので、いぜん、「銘はなんていいますか?」と尋ねたところ、笑ったはった。

どうやら、これ、という銘はないのかもしれない^^

けど、今回は、勝手に、「松の雪」としてみた。

白の方を上にして、松につもった雪とみたてて。


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