2016_12
22
(Thu)22:35

昨日、12/21、琵琶湖近辺のこのあたり、すごく、霧が出ていた。

午前中だけかとおもったら、午後も、そして、夕方も。

JRも遅れるほど。

ここまで濃い霧、っていうのはすごくめずらしい。

 

ので、写真をとった^^

午後五時前後・・・

  

PC210598 (448x336)

 

それにしても、夕暮れで、ここまで霧が深いと、これは、まさに、この前の林和靖の詩にあった、

 

 杳靄(ようあい)漁魛(ぎょとう)を隔つ

 (暗くなっていき、靄が漁船を見えなくしている、様)

 

なんて光景が見れないか、と思いついて、急いで琵琶湖へ。

 

PC210599 (448x336)

 

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電灯がついているところ、国道。

 

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琵琶湖へ流れ込む用水。

 

この木々の向こうが琵琶湖。 

PC210605 (448x336)

 

湖岸。 

PC210606 (448x336)

さすがに、画像では、波までは・・・。

露光時間が長くて、波紋は写らない・・・残念。

でも、もう、こんな感じで、漁船どころじゃなかった。

 

晴れていれば、向こう岸に、伊吹山なども見えるが・・・。

 

カメラでは波が写らないので、動画で撮ってみた・・・

 

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ちょうど、凪、というか、波が静かな時間だった。

中盤から、みずうみのなかに棹のようなものがたっているのがみえるのは、えり漁の定置網。

肉眼では、もうすこし明るく、青く見えた。

 

PC210621 (448x336)

 

PC210622 (448x336)

 

パチンコ屋も風情がある・・・(笑


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2013_01
06
(Sun)19:23
 今日、1/6、午後4時半頃の琵琶湖。
 
 IMG_50911
 沖島、長命寺山を望む。
 晴れた日には、正面の奥に伊吹山が見えることもあるが、今日は無理。
 
 
 ヒドリガモがいた。
 
 
 ついでに、キャッチボール^^
 
 AFC ワイルドカード 第一戦  ●ベンガルズ vs @テキサンズ○
 
 
2011_01
13
(Thu)23:22
 ちょっと、今日、琵琶湖の、和邇川の河口へ(鰐皮ではありませんので、
くれぐれもお間違えなく・・・)。
 そこから見た比良山地。
 写真だと、こんなふうにしかとれないけど、もっとよかったなぁ^^

 比良山地110113 (クリックで大きく)
 
 和邇川の河口は琵琶湖に突きだしていて、ぐるっと視界が開けて、まるで世界の中心?
 昔、世界は円盤状だと信じられていた頃があったけど、そんなふうにまわりが見渡せる。
 潮岬から海を望んだときも丸く見えて、それなりに円盤状の世界もリアリティがあるなぁ、なんて思ったものだけど・・・w
 
 
 和邇川工事の碑 
 その近くに、河川工事の碑があった。
 なんか、変わってる。
 なんで、トンネル状なのか?
 あるいは、見ようによっては、大原女屋の「かま風呂」状なのかは、たぶん、
だんなん墓場まで持っていくことになりそうなナゾw
 
で、もうひとつ目についたのが、これ。
 楽浪の比良の・・・(クリックで大きく)
 
  楽浪(ささなみ)の比良の山風の海ふけば 釣りする海人の袖かへるみゆ
 
 さっきの、比良山から吹き下ろす風に、沖で釣りをする海人の袖が翻っているのが
見える、と。
 
 昔の人は、どんだけ目がよかったんだろう・・・なんてつまんない感想はいいとして・・・
 
 実は、琵琶湖のまわりって、結構、こういう歌碑だの句碑だのがあったりする。
 以前住んでいた、堅田の、浮御堂のまわりにもいろいろあった。 
 芭蕉の句碑や、三島由紀夫の文学碑など、どれも観光客向き?
 みたいな感じで、あんまり、実感無かったわけだけど・・・。
 
 これは、何かすごい実感わくなぁ、って。
 沖を見てたら、ほんとに、釣りをしてる海人が山風に袖を翻していそうで・・・。
 
 しかも、句碑とか文学碑とかそれが目的じゃなくて。改修工事の碑であって、
この歌はオマケみたいなもの。
 そのオマケが、こんなにぴったりくるなんて^^
 
 
 
  わがせこが衣のすそを吹き返し うらめづらしき秋の初風(『古今』 詠み人知らず)
 
 直接はまったく関係ないけど、翻った袖つながりで、ふと思い出した歌。
 
   
  
2011_01
03
(Mon)01:30
 雪も解けたようだし、家にばかりいてもなんなので、琵琶湖に。
 いつもの、和邇浜。
 ここは、ぐるりと視界が開けて、とても気持ちいいし、見晴らしよくて、景色も美しい。
 
 20110102 琵琶湖 伊吹山
 
 正面に、白く輝く小さな雪山が、伊吹山。
 
 ざぶーーーん、ものすごい波だった。
 
 水鳥も結構いろいろいる。
 今日見たのは、ヒドリガモ、キンクロハジロ、アシガモ、ハシビロガモ、マガモ、
カンムリカイツブリ、ウ、コサギ、ユリカモメ、など。
 トビやセキレイなんかは、まあ、いいとして。
 松原があり、そこには山の鳥も来る。
 メジロ、ジョウビタキ、アオジ、など。
 山の鳥、水鳥、両方みれるなんて、なかなか面白い。
 
 20110102 琵琶湖 比良山
 比良山はずっとこんなふうに雲がかかっていて、雪が降っていたようだ。 
 
 蜃気楼なんかも出ていた。
 ちょっとびっくり。
 20110102 琵琶湖 蜃気楼
 見にくい写真だけど、
 右から下ってきてる山の裾の先端の、木。
 宙に、あるいは、水面に浮いているみたいになっている。
 双眼鏡で見るともっと大きく見えるけど、キャノンのデジカメではこれが精一杯。
 ここだけでなく、ずっと水際を見ていくと出ていることもわかった。
 
 実は、最初の伊吹山の写真も、よく見ると水際が盛り上がって見える。
 それも蜃気楼かも。
 
 それにしても、湖水のむこうに雪山、なんか、スイスっぽくない?
 というわけで、なぜか、「おじいさ~ん」「ペーター」「クララァ~」
 などと呼んでいる奧さんなのであった・・・
 
2010_12
27
(Mon)22:01
 琵琶湖の、湖東の方に雪が降ったみたいだ。
 湖西のこっちは、まったく、降ってないけど。
 
 それで、今まで気づかなかったけど、湖水の彼方に、うっすらと、雪山が。
 雪が積もるまで、気がつかなかった。

 伊吹山101227   今さらですが、クリックすると大きくなります!
                   (って、言うまでもないかぁ)
  
 これは、山の形からして、きっと、伊吹山。
 
  かくとだにえやはいぶきのさしも草 さしもしらじなもゆる思いを
 
 百人一首にもある、藤原実方の歌を思い浮かべたり。
 これは、言葉にしてもそれでは足りない胸の内の思いを述べた歌
(って、でも、言葉で表してる^^)。
 その思いが、モグサのように胸の内で萌えてる、っていうか、燃えてる、って。。。
 面白い?
 
 めらめら~じゃなくて、じんわり・・・燃えてるんでしょうか?^^
 
 それにしても、つまらんことだけど、この歌ができた平安中期くらいには、
すでに、伊吹のモグサは有名だった、ということにだんなんは驚いたりw
 
 
 ついでに、伊吹山より南の長命寺山は、湖東とはいっても雪がなかった。
 
 長命寺山101227
 
 
 ちなみに、湖西の比良山は・・・

 比良山101227