2017_01
12
(Thu)22:23

最近、近所のスーパーで、ワインを、という話しは前記事にしたけど・・・。

そこで、「えっ」て、思ったのが、バローロが、2500~2600円って。。。

(ヴィンテージは、2011)

いまどき、こんなバローロがあるんだ、と妙な気を起こして、ネットでも、お安いバローロを検索してみた。

 

そしたら、そのスーパーのとは違うが、お安くて、品質がよいというので、なんか、イタリアでも評判になってる、ていうのがあって。。。

 

それ、ちょっと、買ってみた。

 

バローロ リゼルヴァ テッレ・デル・バローロ 2006

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これ、約3000円。

バローロが、まさか、こんな値段・・・。

(上見りゃきりがない、というのが、ぼくの認識)

しかも、レゼルヴァ。

しかも、2006、って、当たり年。

まあ、タイプは、古典的なバローロだそうだ。

 

1日目、2日目くらいは、閉じてたのか、さえなかった。

わずかな果実味。

ただ、重層的でシルキーなタンニンという点はよかったが。

果実味がもうひとつ、というのは、これのまえに、果実味たっぷりのキャンティを飲んだばかりなので、かなりがっかり。

ところが、3日目くらいになって、果実味が膨らんできた。

しかも、複雑な果実味。

なかなか。

ただ、とても、しなやかで、やわらかくて・・・。

なんか、バローロらしくない、なぁと。

 

まあ、でも、ちょっとネットで調べてみたら、バローロといっても、地域によって五つくらいのタイプがあるそうな。

その中でも、バローロ村周辺のバローロは、果実味が豊かでしなやか、やわらかいワイン、だとのこと。

それでいうと、まさに、ドンピシャ、なできばえ。

 

以前、アルド・コンテルノのバローロを飲んだことがあって、そのイメージだと、力強くて、大柄で、堂々としていて・・・みたいな感じで、それこそバローロって思っていたので、こういうやさしいバローロがあるとは思ってもいなかったので。

今回のバローロは、なんか女性的で、むしろ、バルバレスコみたいな・・・。

 

まあ、悪くないワインだけど、もうちょっと、なんか、感動があればよかったんだけど。

 

それで・・・

そのさえなかった2日のあいだに、なんか、ちょっと不思議な香りがしたので。

なんでも、よいバローロは、「白トリュフ」の香りがする、とか。

もしかすると、これが、「白トリュフ」の香り?

 

といっても、実際、嗅いだことがないもので・・・^^;

 

それで、なかんないかな~とさがしたら、「白トリュフオイル」なるものがこの世にはあったり。

で、Amazonで注文してみたはよかったが、間違って、「黒トリュフオイル」の方を。

(はじめちゃんと「白」を注文していたのに、「この商品に興味を持った方はこれらも見ています」の所見たら、全く「おなじ」ビンですこし安いのがあったので、最初のをキャンセルして、注文しなおしたはよかったけど、それが「黒」だった。ラベルの色が違っているので、気がついてもいいのに、気がつかなかった・・・)

 

その「黒トリュフ」オイル。

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イタリアの、イナウディという会社の。

黒トリュフを搾ったオイルというわけではなく、黒トリュフをオリーブオイルにつけて、香りを移したもの。

イナウディは、ピエモンテにある会社らしい。ピエモンテと言えば、白トリュフの産地なので、まあ、そう、悪くもないだろう。。。

(「白」のつもりが・・・(泣。でも、まあ、今回は「白」はあきらめて、「黒」を試してみるかと、開き直る。もなにも、それしか仕方ない・・・)

レヴューを見ると、結構、評判もよさそうなオイル。

「これをふりかければ、高級レストランの風味」みたいなのをまあまあ見かけたので、それなりに、期待もふくらむ。

 

さて、封を切って、香りを・・・。

 

「ううーん、これは・・・」

 

なんとも、奥さんも、おなじ感想だった。

「黒トリュフ」の香りに、おなじあるものの香りをかぎとっていた。

しかも、日本の、あるもの。

しかも、ある食品の香り。。。

 

そういえば、レヴューにも、こんなのがあった。が、まさか、そのとおりとは・・・。

 

 桃屋の江戸紫のにおい

 

あ~。

さすがに、「桃屋の江戸紫」とは言わない。

が、まとも、「海苔佃煮」の匂い。

しかも、あまり、新鮮な海苔ではない、海苔佃煮の匂い・・・。

うーん、この海苔佃煮の匂いだと、茶六さんの朝食の海苔佃煮に完全、負けている。

というか、茶六さんの海苔佃煮が、いかに、新鮮で、上質か、ということを改めて知った気が。

(って、なんで、「黒トリュフオイル」の匂いをかいで、海苔佃煮の新鮮さ、質の良さを改めて知ることになるのか・・・)

 

たしかに、「何にかけても」おいしくなる、といえばなるよな、海苔佃煮の匂い。

とくに、卵料理・・・。

卵と海苔、って、相性やろ?

卵ご飯に、海苔佃煮、あるいは、きざみ海苔・・・。

それって、「黒トリュフ」ふりかけてたのといっしょやったってわけ?

 

でも、ただ、海苔佃煮の匂いだけじゃなくて、なんとなく、食道から胃が、「すー」とする。

この「すー」は、まるで、伽羅。

なので、ただの海苔佃煮とはちがう、と、お高い香の伽羅までひっぱりだして、ぼくは、なぜか、「黒トリュフオイル」を弁護しようとするのだったが、奥さんは、「わたしは、すー、としない」と、あくまで、「海苔佃煮」(しかも、「ノリツク」と省略形)を押しとおそうとする。。。

 

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↑ 一回目に試してみた、ドライカレー。

 

↓ 二回目に試してみた、リゾット

  ベーコン、卵、ピーマン(夏は万願寺とうがらし)、えのき、にんじん、など。

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「黒トリュフ」は、フランス料理で珍重されているということだけど、向こうの人は、一体、どういう匂いを感じているのだろうか?

 

ヨーロッパなどは毒のある海草があるので、もともとは日本のように海藻などは食べなかったそうだが、「ノリツク」の匂いをかいだら、どう思うだろうか?

 

「ノリツク」の匂いをフランス人をはじめとした「黒トリュフ香」大好物な人たちにかいでもらって、「これは何の匂い?」と聞いてみたら、なんと答えるだろう?

 

もしかして、「江戸紫」をフランスに持っていったら、日本の小売価格の100倍くらいで売れたりして(笑

 

というわけで、「黒トリュフオイル」をふりかけても、高級感なんて、ぜんぜん・・・。

まあ、「ノリツク」の香り以外にも、風味を複雑に感じさせる働きがあるようだけど、それも、なんか・・・。

なんせ、「ノリツク」の香りがするのに、「ノリツク」の実態がない。

 

 匂いはするけど、姿は見えず、ほんにあなたは、○のようだ・・・?

 

あるいは、疑似餌で釣り上げられた魚の気分・・・。 

 

 

 追伸 たぶん、「白トリュフオイル」は、今後、うちとは一切縁がないことだろう。。。

 

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2016_12
26
(Mon)00:28

なんか・・・。

この前の、近所のスーパーで買った、れいのボージョレー・ヌーボー・ヴイラージュが美味しかったので、なんとなく、そのスーパーのワイン売り場で、見たりしているんだけど・・・。

で、なんとなく、目についたのが、キャンティ・ロッジャ・デル・コンテ、という銘柄。

なんで目についたかというと、おなじので、2013と2014があり、2013の方は、1500円くらい、2014は、800円弱という価格。

 

何でこんなにちがうのかな?

とりあえず、考えられるのは、ヴィンテージのちがい。

2013年はよい年で、2014年はまあそれほどでもないか、普通なみくらいか。

あとは、為替の影響で、2013は円安の時に仕入れて、2014は円高の時に仕入れたか。

 

ネットで、イタリアのヴィンテージ・チャートを調べてみると、おおよそはそんな感じ。

つまり、2013は偉大な年で、2014はまあまあな年。

値段の違いはそこなのだろう。

裏のラベルを見てみると、2013の方は「フルボディ」、2014の方は「ミディアムボディ」

とあった。

それも、まあ、ヴィンテージを反映しているといえば反映している。

 

とりあえず、ダメ元で、2014の方を試してみることにした。

ダメ元、というのは、キャンティと言えば、薄っぺらくて、酸っぱいだけのワイン、というイメージがあるので、、、。

にしても、その、薄っぺらくて、酸っぱいだけのワインに、「フルボディ」だの「ミディアムボディ」だの・・・ほんまに?

 

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栓を開けて、ちょっとびっくり。

アロマがいい。ちょっと、メドックぽい。

ブーケは、チェリーや菫・・・と、裏のラベルに書いてあるとおり。

飲んでみても、これは、なかなか。

おもにチェリーのジャムの風味、やわらかく、それなりにコクもある。

 

これが、キャンティ?

でも、ま、とりあえず、ハズレでなくてよかった^^

 

ちょっと青っぽい酸味はガメイっぽく、うまみはブルゴーニュのピノを思わせ、チェリーの果実味はメドックの雰囲気。

ただ、やわらかい。

そして、やはり、これらのどこともちがう。

あと、複雑さともったいぶった感じが出れば、高級感も(笑

ワインだけでも充分楽しめる。

 

薄っぺらくて、酸っぱくて、タンニンがつよい、というキャンティのイメージは、ぼくだけじゃなくて、うちにあるワイン本にも、言葉はちがうが、結局おなじイメージだとあった。

(そして、ワインだけで愉しむものではなく、大量のスパゲッティと)

つい、二十年前までは、キャンティと言えば、そんなワインだったのだ。

それが、いまは・・・まったく、ちがう。

まあ、ワインは、葡萄の育て方や作り方、ワインの作り方や風味など、結構、流行があるらしいが、それにしても、このキャンティの変わりようときたら。

こういうお安いワインの品質の向上という点でも、めざましいものがあるなあ、と。

しかも、こういう安くて高品質なワインが、近所のスーパーにおいてある、というのも驚き。以前なら、スーパーのワインなんて、、、はっきり言って、ろくなもんなかった。

 

それにしても、ボトルも、いわゆる、キャンティのイメージとはちがっている。

キャンティと言えば、壺型の、藁みたいのが巻いてあるボトル。

メトの「愛の妙薬」でも、パヴァロッティのネモリーノが、妙薬だとダマされてしこたま買った安ワインのボトルをつなげて首にかけてでてくるのだが、それが、キャンティのボトルだった。

(とはいえ、セリフ上は、「ボルドー」。ドニゼッティのころは、イタリアで安ワインと言えば、ボルドーだったらしい) 

 

以前は、安いワインと言えば、うすくて、単調なワインが多かったような気がする。

それが、800円程度で、このくらいのワインがあるなんて。

たしかに、ビン熟もしていないし、複雑さという点ではお高いワインには及ばないが、それでも、この価格でも、いろいろと試してみる価値のあるワインがある、というのが、嬉しい。

 

以前、というのは、ブルゴーニュで、1500円くらいからやっと楽しめるのが、ボルドーだと2000円以上ださないと、という感じだったころ。

 

まあ、複雑さがないのは、値段ではなく、キャンティだからか。

以前、ビン熟したキャンティというのをのんだこともあるが、それとくらべると、むしろ、こっちのビン熟なしのほうが、素直で、キャンティらしいと言えばキャンティらしいかな、と。

顰めっ面した、複雑さはボルドーならではの個性か(笑

といって、ブルゴーニュのような、ピュアな感じもないが。

2016_11
21
(Mon)23:07

先週の土曜日(11/19)。

鍋でも、というので、いつもの魚石さんで、宮城のタラを。

(すきとおるような身で、とても美味しかった)

 

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さて、タラを買って、野菜も買って、スーパーの中をうろうろしていると、ふと、目に入ったものが。

ボージョレー・ヌーボー。

11/17が解禁日で、今年はどうだったのか。

やっぱり、都会の方ではお祭り騒ぎをしていたのか・・・。

(今年は、ハローウィンで盛りあがってたみたいだが)

 

見たとたん、なんか、急に飲みたくなってきた。

タラとだったら、白よりも、ガメイのちょっと独特の酸味とタンニンのあるボージョレーくらいがよくあいそうな。

 

よくよく見てみると、まあ、一番目だつのは、どこにでもあるデュブッフ。

値段も、結構いい(笑

まあ、しょうがない。なんせ、ボージョレーなんていう、パリではぜんぜん相手にされていなかった、ただの地酒に過ぎなかった一地域の酒を、世界的なブランドにしちゃった張本人なんだから(笑

けどなぁ・・・。デュブッフのボージョレーはボージョレーというより、デュブッフ。

それに、もう、風味がうかんで、飲む前かつまらない。

というので、その隣にあったのが、ミッシェル・マーレという生産者の、ヴィラージュ。

なんや、ヴィラージュなのに、デュブッフのボージョレよりも、やすい、って。

いちおう、ヴィラージュは格上なので、これはお得かも?

いや、下手な生産者だと、どんなにいい畑の葡萄をつかっても、マズい・・・。

はたしてこの生産者がどうなのか・・・もう、さび付いたワインの知識では、生産者なんて思い出せないし・・・。(結局、思い出してもわからなかった。知らない生産者だった)

でも、まあ、デュブッフはつまらないので、ちょっとこっちを、と買ってみた。

 

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色合いといい、酸味といい、匂いといい、ちょっと垢抜けない感じといい、なかなか、ボージョレっぽくていい。

でも、昔のボージョレくらべたら、けっこう洗練されてきているような・・・。

 

今、飲みながら書いているけど、なかなかなもの。

さすがに、いわゆるブルゴーニュの赤とは品種がちがうので、ああはいかないが、でも、ガメイの特徴がブルゴーニュ風に洗練されていて、ピノとはちがった良さがある。

青っぽい酸味、たとえば、青リンゴのような酸味がガメイ独特の酸味だが、その酸味がまろやかになっている。

結構、濃厚。

結構複雑で、ブーケも楽しめる。

タンニンも結構つよい。かなりざらつく、角のある、細かいタンニン。

そのお陰か、ふかみもある。ふかみのある濃厚な味わい、その後、青いリンゴの酸味。

いつだったか、100年に一度というとしのは、かなり、太陽の光、ホットさを感じたが、今年はそれほどではなさそう。

ブーケは何だろうな・・・。それほど華やかではない、沈んだ感じ。線が細い、なにか花の匂い? ピノのように高貴ではないが、それでも、かなり頑張ってそれなりに育ちのよい感じがする。青いチェリーといった感じのブーケかな。。。青みのあるチェリー、でも、ほどほどにたっぷり太陽の光を浴びて、そだちもよく。ときどき、濃厚な香りがして、線の細い華やかさが潜んでいる。

口にふくむと、とろっとしていて、やっぱり、チェリー。あちらの。いま、ちょうど食べているチェリーのジャムがあるが、そのジャムのような味。ただ、チェリーと言っても、ピノにくらべると、線が細い感じ。繊細というのではなく。後半に、青リンゴの酸味が起き上がってくる。

1480円の、しかも、ボージョレーで、こんなに楽しめるなんて^^

ずっとワインも飲んでないので、ひさしぶりに、ちょっと、我流のテイスティングなど(笑

 

でも、ときどきワインを見たりして、ビックリするのは、まえ飲んでいたころなら2000~3000円位だったワインが、倍以上してたり(ヴィンテージのことではなくて)。。。

けど、生産技術や醸造技術が向上してきて、以前ほど、お高いワインとそうでないワインの差が縮まってきたようにも。お高いワインほど、いわゆるコスパが悪くなっているような、そういう感じもする。

このボージョレーでこんなに楽しめるのだから。


2016_10
10
(Mon)01:38

今日、というか、もう昨日(10/9)のこと。

朝ご飯のヨーグルトにジャムを入れているけど、そのジャムがなくなったので、流し台のしたから好きなのをだしてと、奥さんに言われて、ジャムを選ぼうとすると、奥の方になにやら見覚えがあるような、ないような瓶が。

何だろう、とだしてみると・・・

 

FAIVELEY

FINE DE BOURGOGNE 

 

って・・・。

まさか、こんなものが、こんなところに眠っていたとは!(笑

もう、栓は開いていた。

ところをみると、以前、飲んでそのまま、お蔵入り、ならぬ、台所の流し台の中入り・・・した模様・・・。

そういえば、たしかに、覚えがないでもない・・・。

もう、すっかり忘れていたけど・・・。


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さっそく、飲んでみることに^^

フェブレは、ブルゴーニュのワインの生産者、ネゴシアン。

一時期評判を落としていたが、このフィーヌを買ったころは、名声をとりもどしていた。

(今は知らないけど)

フィーヌ、っていうのは、簡単に言えば、ブランデー。

ワインの蒸留酒。

ただ、いわゆる、ブランデー生産地のブランデーとはちがっていて、これはあくまでも、ワイン生産者がつくったブランデー。

葡萄の品種も、だから、ブルゴーニュのもの。

 

ワインを搾ったあとの葡萄からつくったものだと思っていたけど、記憶違いで、それは、マール。

フィーヌは、選果に漏れた果実やオリ引きしたあとに樽に残っているワインなどからつくるということ。

 

とりあえず、ブルゴーニュの赤のグラスで。

匂いをかいでみると、とても香しい。

というか、いきいきとした葡萄を思わせる、ちょっと、カラメルっぽい、マデイラっぽい香り。

甘く、熱く、とろっとして、さわやか。

ただ、アルコールの刺激も強い(なんせ、42%)。

 

最近、ずっとワインを飲んでないし、もう、飲まなくなった。

マイ・ブームは去った・・・(笑

 

で、このフィーヌを飲んだときは、たぶん、ワインの方が好みだったのだろう。

けど、今飲んでみると、なんとも、素敵で、わるくない。

ワインは生っぽいが、その生っぽいところがいいけど、これは、そういう生っぽさがなくて、その生っぽくないところがいい。

一方、いわゆるブランデー生産地のブランデーとくらべると、香りがとてもいきいきとして、ライブな感じがする。

 

こんなに、おいしかったっけ?

って感じで・・・。

ワインをもう飲んでないわけやけど、なんか、嵌りそう(笑

 

でも、これは、ワイン以上に、香りを堪能するものかも。

飲むのがもったいない。

香りを楽しむだけ・・・(笑

 

いえいえ・・・

飲めば飲んだで、ちょっと、干しぶどうっぽいとろりとした甘い風味が口の中に広がり、そのあと、強いアルコールの刺激・・・。

 

それにしても、いつ買って、いつ開けたのか・・・。 


2015_04
10
(Fri)22:59
 P4050256 (448x336)
 
 去年の今頃、買ったような(あいまい)。。。
 
 庭も一段落、いちまの米沢紬もできて、なんか、気が抜けた。
 で、なんとなく、ワインが飲みたくなった。
 去年も、たしか、今頃、モーカイユとか、シャスとか、飲んでたような。
 いや、違った、1月頃だ。
 
 4/5に開けた。
 このミュザール、ピークを過ぎて、熟成ブルゴーニュって感じ。
 5日たったが、あまり変わっていない。
 瓶の半分ほどになり、かなり、タンニンがきつくなってきた。
 
 と、気が抜けているので、ブログもこんなところ。
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