2018_06
29
(Fri)21:55
今年はあまり食べなかった水無月。
なんでだろう、やっぱり、暑かったり、涼しかったりのせいだろうか。
今日、やっと。
 
亀屋良長さんとこの。
白。 
 
 
台はもっちりぷるん。
あずきは粒が大きく、ほどよい、薄味の甘さ。
 
もう一つは抹茶。 
P6298173.jpg 
 
抹茶の味がしっかり。
台は、なんとなく蓬麩のような口当たり。
白ほど、ぷるんとはしていない。
僕は、ちょっと抹茶の味が強い気がした。
僕は白がとてもよかった。
奧さんは、抹茶の方をとても気に入ったようだ。
 
残り半年も、無病息災で^^ 

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2018_06
24
(Sun)19:41
あずき餅、とは、なんともストレートで潔い銘。 
上 あずき餅
下 一休寺(亀末廣) ハーフ(大きいのでいつも半分にしている)
 
笹屋伊織さんといえば、あのどら焼き。
種の漉し餡もさることながら、どら焼きの皮がとてもおいしい。
もちろん、餡と皮の調和はいうまでもない。
 
そういうわけで、買ってみた、このあずき餅。
どら焼きの皮になんとなく似ているといえば似ているが、もっともっちりとしてやわらかい。
唇でも切れるほど。
もっちり感も、薯蕷が入っているので、薯蕷のねばりのあるもっちり感。
種は粒あん。
種との調和もよい。
結構、気に入った^^
で、もう、3、4個たべている。
(いくつか買ってきてもらって、買い置きもある)
  

2018_06
24
(Sun)19:00
6/23に奧さんが買ってきた。
暑くなったと思うと、また涼しくなってなかなか食べたいと思わなかった。
今日(27)は、晴れて暑くなって、ちょうど夏柑糖日和。
 
ただ、例年にくらべるとかなり小ぶり。
 
そのうえ、ちょっと「面が悪い」のが多かったそうな。
これも、「夏」の字のうえ、蓋になっているところにすこし傷がある。
ただ、まあ、日当たりのよいところにあったという証拠でもある。
 
切ってみると皮が薄く、中身の量は例年とおなじくらい。
綿のところをとって薄くしたのかかな。 
P6248070.jpg 
 
味はとてもよかった。
酸、甘、苦のバランスがとてもよく調和している。
薄すぎず、濃すぎず。
ただ、どの味も結構くっきりとしていて、以前のような、奥ゆかしさはなかった。
ここ十年くらいか、温暖化の影響もあって、毎年、かなり違っていて、不安定な感じ。
今年も、和歌山と萩なのかな(確かめていない)。
なんとなく和歌山のが入ると、逞しい、というか。
ほのっとした、奥ゆかしい感じではなくなる気がする。
でも、今年のはバランスよく、おいしかった。 
 
2018_06
17
(Sun)19:22
6/16、久々京都へ。
イオンモール(無印、ユニクロ) → 亀末さん → 瑞雲堂 → 大丸 → 
伊勢丹 → ジュピター → 帰宅
帰ってからお茶。
亀末さんとこの上生を猪飼さんの小皿で。
 
葛焼き  葛製  亀末廣  灰釉巴小皿 猪飼さん
 
葛焼きは言わずもがな。
久しぶりに食べて、やはり感動。
 
それにしても、小皿。
葛焼きも映えるが、皿も映える。
深みのある、落ち着いた灰釉に真っ黒ではない、ほんのり小豆色かがった黒い葛焼き。
寂か。
 
水牡丹  葛製  亀末廣  灰釉渦巻き紋小皿  猪飼さん 
P6167974.jpg 
水牡丹に動きのあるこっちの皿を。
水面に咲く蓮の花が風に揺れて、水紋が広がっていくよう。
 
水牡丹については言わずもがな。
とろん、ぷりんとした葛。
深みのある、品よい白あん。
 
青梅  外郎製  亀末廣  灰釉巴小皿 猪飼さん 
P6167976.jpg 
 
青梅  外郎製  亀末廣  灰釉渦巻き紋小皿 猪飼さん
P6167979.jpg 
 
どっちが面白いかな?
 
青梅、種の白餡が感動的。
ヘタのあたりも含めて、リアルな上生。(以上奧さん)
外郎ももっちり、やわらかくて、ぷつりとかみ切れる。へんな粘りなどない。
餡、外郎ともに感動的。 

2018_04
30
(Mon)00:49
今日も、桜風景図で。
なんとなく、猪飼さんの灰釉壺を出したくなった。
替え茶碗に、竹泉さんの曳舟の染め付け。染め付けの藍がとても綺麗。
 
お菓子
P4297172.jpg
 
五月晴れ  鶴屋吉信
鯉のぼりをかたどっている、わけだけど、なんか、目を回しているようにも見える・・・(笑
種は求肥と白あん。
「かつら鮎」の鯉のぼりヴァゥージョン、といった感じ。
白あんと求肥と皮との調和がよくて、お気に入り^^
 
なかなか京都に行けなくて、というか、行かなくて、か、とにかく、京都に行かなくて、奧さんに「鮎を」と頼んだら、買ってきてくれた。
まだ、鮎はちょっと早いか。。。

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