2012_08
23
(Thu)01:21
 またまた、久しぶりのブログ。
 そういえば、まだ、今年の夏の菓匠会、つづきのまま。
 な~んか、ブログ、めんどくさくて(笑
 というか・・・ネットがめんどくさい感じに。
 
 オオサンショウウオ。
 何故、いきなり、オオサンショウウオ、なのか(笑
 
 かわいいw
 のてっ、としてて・・・。
 そして、あの指(笑
 
 生態はあまりよくわかっていないらしい。
 何年生きるのか、ということもまだよくわかっていないらしい。
 100年は生きるんじゃないか、とか言われているらしいが。
 
 夜、川底の岩陰などで、頭を下流に向かってじっとしている。
 その目の前に来たものを、パクリっ。
 口に入る生き物ならなんでも胃袋に。
 魚や水生昆虫は言うまでもなく、ヘビやネズミまで喰うらしい。
 
 子供の頃のこと。
 水族館にオオサンショウウオのいるプールがあって、金網が張ってあった。
 手を出さないように、という張り紙があり、指を食いちぎられる、とも。
 プールの中で、何匹ものオオサンショウウオが折りかさなるように、のてっ、としていた(笑
 
 京都水族館に、鴨川の源流を再現した展示コーナーがあって、主役は、もちろん、オオサンショウウオ。
 のてっ、と、穴に横たわっている。
 一匹かと思うと、ひとつの穴に何匹も入り込んでいたりする。
 
 繁殖期になると、オスは巣穴をめぐって激しい争いをするらしい。
 争いで首が噛みちぎられたりすることもあるし、指が食いちぎられることなど当たり前のようにあるらしい。
 指がないオスは、自然の河川には、結構いるそうだ。
 
 水温が20度を下回ると、繁殖期に入るらしい。
 季節的には、8月下旬から9月にかけて。
 京都水族館では、どうなっているのだろうか?
 今は仲良く、ひとつ穴の中で、のてっ、としてるけど。
 もしかしたら、水温を常に20度以上に保っているのだろうか?
 今度行ったら聞いてみよう^^
 
 京都水族館のオオサンショウウオは、ほとんどが、日本のと中国のとの交雑種だ。
 食用に導入した中国オオサンショウウオが、鴨川で野生化して、もともとの日本のものと交雑が進んでいるのだ。
 
 かわいいので、飼えないかな~と思ったけど、どうもだめらしい。
 日本のは国の天然記念物だし、中国のものも、種の保存法で保護されているらしい。
 交雑種は・・・どうなんだろう?
 たぶん、だめなんだろうな~。
 
 

 8/4に行ったときはみんな穴の中でおとなしくしていたけど、8/18のときは、かなり動き回っているのもいた。
 写真は、そいつ(笑 
 
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