2013_01
26
(Sat)23:29
 
 
 こんな感じで・・・。
 それにしても、いつも、縫い縫いしてていちまに言ってること・・・
 
 「まあ、このくらいで、勘弁して・・・」
 
 一見、綺麗そうに見えるけど・・・
 見る人が見れば・・・いや、見る人でなくても、どこがよくないか、わかってしまう画像。。。
 
 ま、でも、このくらいが精一杯なので・・・
 
 「いちまぁ、勘弁してなぁ」
 
 と、いつものように、にっこり、ちょぼんの、いちま^^
 
 「一応 完成」というのは、振りのところは、折り曲げてアイロンかけただけだから。
 袖を身頃につけるとき、振りも一緒に、三つ折りぐけにする。
 
 
 さて、次は身頃だが・・・
 どういう風にするつもりだったのか。。。
 とにかく、裁断したのが、数ヶ月前。
 格子だから、ガラなんて、適当・・・というわけではなかった。
 というか、これというガラがないから、結構、凝った覚えがある・・・
 
 上前にするつもりだった、衽には、糸で印がつけてあった。
 でも、どうするつもりだったのか・・・憶えていない。
 ので、、、まあ、あわせてみると・・・
 

  
 
  
 
 まあ・・ね、ビミョーな違いなんだけど・・・
(こういうビミョーなことするのが、好きなのが、いかにもぼくらしい・・・)
 
 なので、前身頃の部分を拡大・・・
 の拡大
 
 
 
 
 
 たぶん、のつもり、だったんじゃないか・・・。
 右袖と、上前の衽の段をあわせたり、こういうところが、なんとなく、ぼくの好みっぽい。
 
 袖の縦縞も・・・左右対称になってたり・・・。
 身頃と袖の縦縞は、できるだけ、もとのガラのままにしようとしたり・・・。
 単純な格子なので、却って、ガラをどうするか、絵柄のものより悩んだ覚えがある。
 それで、裁断をどうしようか、結構、長くかかった。
 裁断して、ほっとして、さらに、ずっとそのままになってしまっていた。。。
   
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2013_01
22
(Tue)22:10
 今日、歯の定期検診を受けていると、なんか、耳元でささやき声が・・・
  
  おとうさん
  おとうさん
  そろそろ
  どう?
 
  うーーーん・・・そろそろ・・・
 
 というわけで、さっき、3時間ほどかけて、これを・・
 
 
 
 米沢紬。
 いちまの単衣にしようと、2011年の12月に布を買い、去年の夏か秋かに裁断して、ずっと寝かせてあった。。。
 「寝せてあった」と言えば聞こえがいいが、ワインでもない限り、寝かせておていてもよくならないし、小人の裁縫屋がいない我が家では、縫い上がるはずもない・・・
 
 それにしても、久しぶりの縫い縫い。
 まったく、忘れてしまっていた。
 本みながらなとか・・・。
 みつおりぐけ・・・あ、それさえ、忘れてしまっていたなんて。。。
 
 汗で正絹の布が湿って、かなり縫いにくい。
 
 針は、例の鳩枠印 本みすや針  きぬぬい と きぬくけ。
 この針も、2012年の12月に買って、ずっと、未使用。
 なんせ、いちまの縫う以外に縫い縫いなんてしないから。
 それに、もともと、いちまの縫い縫い用に買ったわけだし。
  針は、なかなか使いいいかも。
 
   本みすや針を買ったときのブログ
 
 いちまの縫い縫いから遠ざかっていた理由のひとつは、老眼。
 去年あたりから、いきなり、近くのものが見にくくなった。
 もともと近眼と乱視。
 近眼が老眼になると正常になる、なんて話を聞いたことがあるけど、どうやら、だんなんの場合はそうではないようだ。
 だから、細かいこと、やりたくなーい、って、縫い縫いもしなかった。
 
 
  
 
 もう片袖と。
 こっちは、袋縫いの下縫いはした。
 
 
 縫い縫いするとき、たいてい、音楽聞いてるが、今日はこれがしっくり来た。
 
 
 ドナルド・フェイゲン、wikで見てみたら、まだ新しいアルバムが出てるらしい。
 以前、ナイトフライ(右) 聴いて、ええなぁ、と思い、十年ぶりくらいに出た、カマキリ(左) 聴いて、いまいち・・・となって、それ以来興味がなくなっていた。
 その後も、ナイトフライ は、何度も聴いていたが、カマキリ は聴いていなかった。
 が、今日、久々に聴いて、「カマキリも、結構ええやん」 となって、他のアルバムも聴いてみたくなった。
 
 ま、ナイトフライ は、80年代だから・・・ねぇ、ぼくも年とったもんだ。。。
 最近、オペラじゃなくて、懐かしいの結構聴いてる。
 聴き始めたのが、大瀧詠一 だった。
 冬なのに。。。
 なんで?
 
 
 
 
 
 
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2013_01
19
(Sat)02:30
 先日、14日に、例の夜の京都水族館へ。
 台風並みの低気圧が太平洋上を通過して、風が強く、JRが運行見合わせ。
 どうしようかな、と思っていたが、何とか、回復して、無事、水族館へ。
 
 昨年の8月から8回ほど行っていて、最近は、ちょっと飽きてきたかな・・・って感じで。
 
 昼とはちがって、館内の照明は落としてあり、また、飼育員の方たちが、ちょっとした説明などをしてくれたり。
 
 とりあえず、大水槽の映像。
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 デジカメで、縦横に撮影してしまったので、泡が横から吹き出しちゃってたり。
 魚たちも、なんとなく、ほげ~といった感じ。。。
 
 給餌も。
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 水面までうろうろしてくる魚は、上から餌をばらまく。
 エイなどのように、底の餌をあさるもの、ばらまいた餌だけでは足りない大型ものは、こんなふうに直接給餌。
 係の人は、ちゃんと個体識別ができて、どれにどのくらいやったかをチェック。
 そして、次の給餌をどうするか決めているのだそうだ。
 
 実際にいった順序は、一番は、やっぱり、イルカスタジアム。
 三択のクイズ形式で、いろいろとイルカと飼育についての知識を深めてもらおうといったプログラムだった。
 イルカは、なんだか、ヘンにテンションが上がっているような、眠っているような・・・
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 イルカは、半球睡眠をするので、寝てるような、醒めているような・・・
 片目をつぶっていたり、水槽の底に沈んでいたり、いろいろなのだそうだ。
 
 その一方で、ヘンにテンションが高いのは、やっぱり、むふふ・・の夜だから?
 よく見ると、ちょっと、人間なら人前で出しちゃったら捕まっちゃうものを雄イルカちゃんが出してたり・・・
(この動画のラスト近くに注目)。
 退館直前に、かわいい女性の獣医さんと話す機会があったのだが、京都水族館のイルカはまだ、大人ではないそうだ。ハントウイルカは、大人になると3メートル以上になるそうだが、まだ、2メートル80くらい。
 だから、まあ、その時のためのおあそび、ということで(笑
(ほかにも、実は、オットセイも今、練習中、だったり。オス同士で、かみ合ったりしているのが、それ。はじめは、縄張り争いのけんかかと思った)
  
 その後、質問コーナーがあったが・・・質問するのは、子供ばっかり。。。
 でも、どうしても聞きたくなっちゃったことがあったので、手を上げて・・・飼育員のお姉さんに、質問。
(それにしても、この京都水族館、わかい女性の飼育員の方が結構いはって、しかも、みなさん、とても魅力的)
 三択クイズのコーナーで、イルカの血液検査という話があって、ふと、イルカに血液型ってあるの? と。
 「あのう、ぼくは、血液型、B型なんですけどぉ、 イルカちゃんにも、血液型ってあるのですか?」
 なんて、あと40ん年ぼくが若かったらこんなふうに質問したんだろうけど、なんのおもしろみもない大人に成長してしまったので、まったく味気なく、「イルカにも血液型ってあるのですか?」と。
 さて、どうなのでしょうか?
 飼育員のお姉さんのお答えは、「あるらしいとわかってきているらしいですが、まだ、研究の段階です」と。
 うーん、なんか・・・結果的に、拗ねた質問をしてしまったぼくなのだった・・・
 
 さて、ほかにも、海獣コーナーや、オオサンショウウオのコーナーへも。
 アザラシは、身体の大きさにもよるが、一日に、鰯や秋刀魚やほっけ(ほかにも何種類か)など、3~5ギロほども食べるそうな(魚の種類、やや記憶もうろう・・・まちがってるかも)。
 一方、小食なのは、オオサンショウウオ。
 一週間に、イワナなどを、一匹程度。
 
 オオサンショウウオ。
 夜行性なので、なかには、結構活発な個体も。
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 あんまり、活発じゃない・・・?
 いや~、なんせ、普段が普段なもので・・・
  
 実は、全部で、41匹もいるそうだ。
 いつもは、のて~と折りかさなっているが、それだけではなく、岩(つくりもの)のなかに空洞がつくってあって、そのなかにもいる。
 一番大きいものは、体長では131センチ。体重の一番重いものは、約15キロ。131センチの個体は、12キロくらい。確かに、15キロのは、体長のわりに、太っている。ように見えた。
 
 全体的に、なかなか面白かった。
 あ、そうそう、オウムガイの卵、なんてものあった・・・
 なんでも、ある日、オウムガイの水槽に産みつけられていたそうだ。
 
 
 そう、エイにも触った。シビレエイだった・・・?
 とりあえず、平たい、三角のエイ。
 エイヒレって・・・あんなに、ふわふわなんだなぁ。
 まるで、塩芳軒の福梅(羽二重餅)。
 背中は、ぶつぶつがあって、硬い。
 
 ナヌカザメにも触った。こっちは、ネコザメほどの鮫肌ではなかった。
 ネコザメは、結構、ざらざらしていた。
 それに比べれば、繊細。
 
 こんなふうに触れられるコーナーはいつもあって、エイはそのコーナーで。
 今まで、ネコザメやコブヒトデ(だったかな)なんかに触った。
 ナヌカザメは、今回だけの特別コーナー。
 その隣に、イルカのトレーナーが使っている道具や、獣医さんが使っているもの(体温計、ビタミン剤、手作りの体長測定の道具など。それにしても、ビオフェルミンやキャベジンが置いてあったのは・・・イルカも飲むのだそうだ。でも、ビオフェルミンて、人には人の乳酸菌、ってCMやってなかったか? ちがう? 笑)があって、そこで、先ほどのチャーミングな獣医さんと話したわけ。
 
 おまけ・・・
 オオサンショウウオのあくび。ほとんど、うまくとれてないけど・・・
 前編
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 後編
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 ぇっ・・・前編は、あくびしてない、って?
 よく注意して・・・ ほら、真ん中のじゃなくて、ラスト近く、右端下の、白いの・・・(どちらもアルビノではなく、光の加減で白く見えているだけ)
 
 できれば、また、行きたいね。
 こんどは、もっと、水槽の光も落として・・・なんて、それはムリかな。。。 
 
 
 
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2013_01
11
(Fri)20:06
 
 もらい物の、鶴屋吉信の 寶ぶくろ。
 なかみは・・・
 
 宝珠のももやま。
 
 他に貰った赤いのは、「拾両」だった(写真を撮る前に食べてしまった。外装にかかわらず中身はみんなおなじだと思っていたので、写真は撮らなかったのだ。そしたら、外装によって中身もちがっていた)。 
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2013_01
11
(Fri)02:20
久々、オペラ観た。
 昨年、12月28日に、BSプレミアムで放送された、ミラノ・スカラ座の『カルメン』。
 2009年12月7日に上演されたものらしいが、もっとはやく観ることができればよかった。
 3年ほど、無駄にした思い。
 
 カルメン役の、アニタ・ラフヴェリシヴィリは、グルジア出身のメゾ・ソプラノ。
 体型は、まあね、恰幅が良いというか、オペラ歌手の体型。第一幕、たばこ工場から出て来たところ、スリップ姿は、ちょっとなぁ・・・。
 でも、「ハバネラ」には目を見張った。いやいや、耳がそばだった。カラスの「ハバネラ」が彷彿とした。
 「セギディーリャ」は、ちょっと、迫力に欠けたけど。
 二幕の酒場で、この恰幅が良い体型が、逆に、魅力的になってきた。心の赴くまま、欲望の赴くまま。奔放に生きる女の、迫力ある体格(笑
 
 はじめ、ちょっとな、と思った、ミカエラ(アドリアーナ・ダマート)。逞しすぎるよ、このミカエラは・・・。歌も、顔も。ミカエラは、カルメンと対照的に、奥手な、世間知らずの、かわいい少女じゃないと。
 けど、第三幕で、納得。もともと、ミカエラは、ドン・ホセのママのお遣い。ホセのママの後ろ盾で、ホセに近づいている。そのミカエラという役柄を、演出が見事に表現していた。
 「あれ、白髪? なぜ、ミカエラに?」
 その理由は・・・ま、この舞台、観た人だけが知っている^^
 要するに、ホセのママは、所謂、グレート・マザー。そのグレート・マザーの面影を、宿しているミカエラ。というか、ホセの内的世界のなかの、ミカエラ像が、このアドリアーナのミカエラなのだ。
 
 レヴァイン指揮、バルツァ(カルメン)、カレーラス(ドン・ホセ)の『カルメン』では、ホセは、まったくの、マザコン。かつ、そのマザコンが行き着くところの、ストーカー。という、この歌劇の「本質」がよく表現されていた。そう、カルメンが魔性の女、運命の女、なのではなく、ホセこそが、マザコン&ストーカーという問題児、だったのだ、と(むしろカルメンは、なんていうか、不良少女って言うか。おぼこ男子が初めて好きになる女子って、ちょっと、ワルっぽいところがある、そんな感じ)。
 今回のホセは、やっぱり、マザコンには違いない。グレート・マザーのママが死んじゃって、マザコンは、やっぱり、ストーカーに変貌(それにしても、第三幕で、ミカエラを母に見立てた母の死の場面はとても素晴らしい。演出が、すごい)。でも、ヤワなストーカーじゃなかった。男の欲望をちゃんと持った、ストーカー、だった(結構、きわどい、演出だったよなぁ・・・あれは)。つまり、マザコンから、一応、男に成長していた、ホセ。
 カルメンがホセにナイフを渡して、殺すか別れるか、と迫るところも、僕は初めて観る演出。
 たいてい、ホセがナイフを持っていて、自分を拒絶し続けるカルメンに逆上して、刺しちゃう、って感じだった。これだと、ほんとに、マザコン→ストーカーの典型的なストーリーになる。
 が、ホセに選択させる、つまり、自分の未来を自分で選択させるところが、たんなるマザコンのなれの果てのストーカーという、今までのオペラではあまりにも惨めで卑小だったホセを、男にしてる。このあたりは、ルネッサンスの国、イタリア好み?
 
 そう、今回のこのミラノ・スカラ座の『カルメン』。
 今まで、僕が見た『カルメン』とまったくちがった印象を受けた。
 おなじ曲なのに、まったく違うものを観ているような気がした。
 ま、バレンボイムの曲も、なんというか、強弱やテンポや強調するフレーズや目だつ楽器なんかが独特で、音楽としても、ちがった印象を受けた、ことは確か。
 でも、一番の理由は、独創的な演出。
 まあ、でも、演出家なんてあんまり注意しないけど・・・
 エンマ・ダンテ。女性? 『神曲』書いた人と、関係ある?
 と、まったく、知らない。
 
 なんとも、初っぱなからの、このいかがわしい雰囲気。
 そうだよなぁ、カルメンって、どっか場末の街のたば工場で働く、ジプシー女なんだもんな。(今時は、ジプシーは×? ロマといわないとだめなのか)
 よきピューリタンのレヴァインは、こんないかがわしさは、描かせられないだろう。し、描けないだろう。
 なんか、わくわくする、このいかがわしさ。
 このいかがわしい街で、展開する、いかがわしい物語。
 
 一日の仕事を終えた女たちが、たばこ工場から出てくるときの、演出。みな、ダリアのような花をくわえている。歌詞では、くわえているのはたばこ。でも、女たちにとって、たばこは、花なのだ。仕事を終えた開放感と、男をあさろうとする、男に物色されようとする、華やぎ。こういう目に見えない世界を、この演出家は積極的に目に見えるものに置き換えていく。この演出が、すごい、と思ったわけで。
 レヴァイン指揮のメトロポリタンの演出は、まあ、オーソドックスで、ある意味、写実主義。
 一方、最近の北方のオペラ、ドイツとかでは、象徴主義的(?)な演出が主流っぽい。でも、この演出、へたすると演出家の単なる独断と偏見の吐露に過ぎなくなる。一人よがりも、そのくらいにしてよねぇ、まったく・・・その上、ひどいのは、歌詞や内容をまったく無視。金がない小さな劇場が、予算不足で、能風、象徴主義風の演出や舞台装置・・・なんてのも。
 そういう演出とは、この『カルメン』は一線を画している。
 一見、オーソドックスな、写実風の、舞台装置、衣装。そのなかに、見えないものを具象化する、目に見えるものとして象徴的に表現する、演出。その現実的な世界と象徴的な世界が、ひとつに溶けあった、とても素晴らしい舞台だ。
 
 騒ぎを起こしたカルメンを拘束する、舞台の両側から垂れ下がった長く、太い縄。
 その縄は、実は、カルメンの魅力に感じがらめにされるホセをも、暗示する。
 
 はじめ、陰気な黒い衣装を着て未亡人か、死神の使いのように登場したミカエラ。
 ホセへの思いを歌っているうちに、喪服のようなドレスは、純白の花嫁衣装に。
 これも、ミカエラの気持ちを、目に見えるようにしたものだ。
 三幕の、白髪のあるミカエラ。
 やがて、そのミカエラは死の床の母となって、その前に跪く、ホセ。
 
 三幕の、荒野の表現。
 人がなかに入って、頭の上に藪のような物を載せている。
 なんとなく、能の『もみじ狩り』のつくりものを連想した。
 そして、その並ぶ樹木の間を、密輸品を運ぶ子供たち。うーん、なんか、大人がやるとなまなましいから、子役? なんて、思ったり。
 その樹木が、藪になり、下草になる。それも面白かった。
 
 四幕、闘牛場の前で、カルメンとホセ。
 二人だけになる。このあたり、あふれんばかりにいた人びとが居なくなるところ、ちょっと、『トゥーランドット』のゼッフィレッリの演出と比べてみたり。
 
 三幕の、占いの歌は、でも、レヴァインノ方がよかったなぁ。
 これは、『トゥーランドット』の三大臣の重唱を連想させる。
 こういう明るい、お茶目な曲は、レヴァイン、いいなぁ、とあらためて。
 
 も、時間も時間なので、終わろう。。。
 
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2013_01
09
(Wed)00:45

 黄色  若菜屋 栗納豆
 白   亀屋友永  大納言松露
 
 NFL JAPAN.COM を見てしまうと結果がわかってしまうので、ぐっと我慢して・・・
 
 やっと、パッカーズとバイキングスのゲームをBSで、録画しておいて、観た!
 バイキングス先制でちょっとハラハラしたが、結局、終わってみれば、予想どおり、パッカーズ勝利!!!
 
 ただなぁ、昨シーズンに比べて、なんとなく、パッカーズらしくない感じも。
 パッカーズのパスに対して、各チーム、それなりに対策してるんだろうなぁ。。。
 
 それはそうと、パッカーズの試合を観たので、とうとう、NFL JAPAN.COM で、他のワイルドカードの結果も、見てしまった。
 あ、やっぱり、って結果だった。。。
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2013_01
07
(Mon)23:50

 
 黄色  栗納豆  若菜屋
 白   三色松露 黒漉し餡  亀屋友永
 黄緑  さざれ石(?) (京のよすがの一品) 亀末廣
 
 さざれ石、っていうんだったか・・・
 要は、砂糖が、軽石みたいにかたまっている。
 
 栗納豆は新年用に買ったもの。
 あとのは、去年の残り。
 
 今日は、干菓子ばかり。というか、「果物」+干菓子。
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2013_01
06
(Sun)19:23
 今日、1/6、午後4時半頃の琵琶湖。
 
 IMG_50911
 沖島、長命寺山を望む。
 晴れた日には、正面の奥に伊吹山が見えることもあるが、今日は無理。
 
 
 ヒドリガモがいた。
 
 
 ついでに、キャッチボール^^
 
 AFC ワイルドカード 第一戦  ●ベンガルズ vs @テキサンズ○
 
 
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2013_01
05
(Sat)23:48

 
 右上が、若菜屋栗納豆。
 真ん中のは、鶴屋吉信の 福ハ内。
 
 栗納豆、なんかフルーティで、今年のは、特においしい気がする。
 
 
 郵便受けを見たら、京都水族館から封書が。

 
 
 夜の水族館の入場券が入っていた。
 どうやら、抽選にあたったらしい。
 
 というか、一回1500人で、一月は6回だから、計9000人。申し込んだら誰でも当たるのでは、と思っていた。
 ら、やっぱり、当たった。
 年間パスポートを更新して貰いたいから、大盤振る舞いするのでは? とも思っていたし。
 
 年間パスポート、更新するかどうかは微妙・・・
 というか、8月からもう8回くらい行った。
 こんなに行ったら、飽きるか・・・
  
 
 
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2013_01
02
(Wed)20:08
 朝ご飯(といっても、ブランチ)がそろそろ食べ終わりそうな頃から、録画しておいた、パッカーズvsバイキングスを見た。
 いい試合だったが、パッカーズが僅差で負けた。
 バイキングスのRBピーターソンは、2000ヤードは超えたが、新記録は更新できなかった。
 
 その後、お茶。
 今日の菓子は、鶴屋吉信の福ハ内 と 亀末廣の干菓子。
 
 
 その後、近所の公園へ、奥さんとキャッチボールに行った。
 そのボールは、、、これ↓ 
 
 そう、アメリカン・フットボール、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の公式ボール。
 去年から、NFLを見だして、どうしてもボールが欲しくなって(笑)、去年のクリスマス前後に、ネットで買ってしまった。。。
 
 さっきのパッカーズとバイキングスとの試合で使われていたのも、これとおなじボール。
 ウィルソン社製 ザ・デューク。
 革製。
 
 税込み15540円(送料込み)。
 ほどするところを、QBclub というネットショップで、税込み10500円(送料抜き)で売っているのを見つけた。
 この5000円の差はなんだ? 安いけど、偽物とかじゃないだろうな~? などと思いつつ、QBclub のHPやブログなどを検討した結果、たぶん大丈夫だろう、と購入。
 どうせ、本物のボールに触ったことも、直に見たこともないわけだし・・・w
 
 手触りはなかなか面白い。
 粘つくような感じ。
 思ったより、軽い(約400グラム)。
 
 で、そのうちキャッチボールしたいと思いつつ、天気が悪かったりでなかなか出来なかった。
 今日、夕方雨が上がったので、とりあえずボールを持って、公園へ行った。
 
 
 投げるときのボールの持ち方は、僕はこんな感じ。
 人によって様々だろうけど、ひとつ、共通することがある。
 それは、レースに指をかけること。
 レース、とは、白い縫い目。
 ここに指をかけて、ボールをスパイラルさせる。
 薬指だけをかける人、中指・薬指をかける人、掌のおおきさによってそのほかにもいろいろ指のかけ方はあるのだろうが、ここに指をかけて、ボールにスパイラルをかけることは変わりない。
 
 実は、NFLのボールに触れるのも今回初めてなら、投げるのも初めて。
 スパイラルをかけるのは難しい、とも聞いていたが、案外、なんてこともなくスパイラルがかかった。
 ボールが手を離れる瞬間、ちょっと、スナップをきかせる感じ。
 要するに、掌の大きさ、の問題のようだ。
 その証拠に、僕のより掌の小さい奥さんは、かなり苦労していた。
 小指をレースにかけるのがやっと。
 だから、うまくスパイラルがかからなくて、縦にボールが回転しながら飛んでくることもしばしば(笑。
 というより、スパイラルがかかって飛んでくるのが、まれ。
 でも、まあ、それはそれで、楽しく、キャッチボールができた。ありがとーw
 
 ボールをキャッチしたら、こんどは、かかえて走る!
 
 そのときのボールの持ち方。
 実際には、走らなかったけど(なんせ、12/31日にねんざしたばっかり)。
 
 それにしても、おなじNFL公式球にうまれながら、方や、華やかなNFLの公式試合で脚光を浴び注目(?)され、方や、日本の片田舎の琵琶湖のほとりで、ド素人のキャッチボールに使用され・・・
 ま、人生もこんなもん、かな?
 
 
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2013_01
01
(Tue)18:00
 
 
 昨年にひきつづき、今年も、あんまり、ブログを書かないとは思いますが、よろしくお願いいたしますっ、と。
 ブログ、ちょっと、飽きてきたので^^
 
 正月くらいは書こうかな、というより、来年の正月の買い出しのための資料として。
 今年の買い出し、去年のブログをコピペしてリストアップして、買ってきた。
 楽でいい!
 
 さて、では、今年の寄せ集めおせちは、こんな感じ。(店の名前がないのは、すべて、錦平野。太赤字は、あたらしいアイテム)
 
 
 
 卓上膳
 左一列目、縦に、奥から
 子持ち鮎甘露煮(堅田 魚善)
 手長海老(堅田 魚善)

 鰻八幡巻き(堅田 魚善) 昨年までは、錦平野さんの穴子八幡巻きだったが、今年は、すこし奮発。堅田・魚善さんの鰻の八幡巻き。国産(たぶん浜名湖産)うなぎまるまる一匹を使ってある。一本、35センチほどあり、頭と尾っぽもついている、大きな八幡巻き。鰻は脂っこくなく、鰻の旨みがゴボウにしみている。味つけもからくなく、薄くなく。鰻の白身は、「こういう鰻が食べたかった」ととても満足がいくもの。ほんと、ここんとこ、国産でもへんにあぶらっこかったりという、美味しい鰻が食べられなくて、ずっと、鰻フラストレーションがたまっていた。
 ああ、でも、満足! ただ、お値段も結構するが、分量、風味、すべてに納得。来年も是非。一本、2625円。
 ゆば衣(湯葉弥) 昨年までは、おなじ湯葉弥さんの東寺湯葉だった。東寺湯葉はひろうすを湯葉で包んである。これは、ゆりね、キクラゲ、ぎんなんなどを湯葉で包んである。家で焚く。湯葉にだしがしみてふんわりとなって、美味しい。来年も、このゆば衣にしようかな。
 
 二列目
 くわい
 かまぼこ つきしろ(茨木屋)
 チーズかまぼこ(茨木屋)
 酢れんこん
 たぶん京都産の、もっちり蓮根。
 
 三列目
 金柑甘露煮
 あかめ芋
 黒豆
 手まり麩

  
 四列目
 上人揚麩(半兵衛麩) しょうにんあげふ。生麩を油で揚げて、醤油などで炊いたもの。おせちに入れるつもりはなく、年始にちびちび食べようと思っていたら、なんか、行きがかり上、入ってしまっていた。噛めば噛むほど味がしみ出してくる、珍味。
 以前、ブログにも。
 
 筍
 玉椿

  
 五列目
 棒鱈
 飯蛸
 鰊昆布巻き
 ごまめ

 
 以上、塗りの卓上膳。
 
 左 鉢  筑前炊(自家製) 筍・蓮根・ごぼう・人参・椎茸・こんにゃく・鶏
 右 皿  鯖姿寿司  いづう 
 
 酒  今年は日本酒。熱燗。屠蘇散を漬け忘れたので・・・。
 
 夕ご飯の時に、漬けて置いたおとそ。
 屠蘇散は、もらいもの。なんか、香のような匂いがする。
 漬けておいたら、日本酒が黄色くなっていた。 
 
 餅
 鳴海餅  あわ・黒豆・よもぎ・うるち 各1袋(500グラム)
 
 
         ぜんざい餡 1パック 

 
 よもぎ餅とうるち。夕ご飯で。

         お鏡も鳴海餅。充填お鏡。3つ。 

  
 お茶の菓子以外の菓子
 若菜屋  栗納豆
 ユーハイム  フランクフルタークランツ
 
 
 みかん
 勘繁園 S 5キロ1箱 3500円
 いつも野菜・果物を買っている、近所の 京野菜 かぎはら さんですすめられた。
 味見をすると、とても美味しかった。
 
 
 というわけで、足もねんざしたことだし、三ヶ日はこれで、だらだら。。。
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2013_01
01
(Tue)16:27
 今年は、床をこんなふうに。
 
 
  
 蓬莱山 と銘打っておく。
 向かって左、若松、薔薇二種、トルコキキョウ、あおもじ、など
 右、若松、ガーベラ三種、カーネーション、アルストロメーリア。
 流木は、どちらも、琵琶湖の流木。
 
 お茶は、
 
 
 一保堂  巳昔(みのむかし) 20グラム 1890円
 一保堂の抹茶は初めて。
 
 菓子は、いつもどおり、鶴屋吉信  福ハ内
 
 
 11時半頃からお茶の部屋で、年越し蕎麦を食べて、年越し茶、という予定だった。
 が、いちまのお着替えをしていて、僕が足をねんざしてしまった。
 ので、急遽、予定変更。
 リビングで、紅白を見ながら、年越し蕎麦。
 
 年越し蕎麦は、松葉の鰊蕎麦。
 写真、とりわすれた。
 身欠き鰊が、とても分厚く、脂がのっている。
 鉢に、まず鰊を入れ、蕎麦をのせ、最後につゆを入れる。
 普通、鰊蕎麦というと、蕎麦の上に鰊が載せてあるイメージだが、ここのは逆。
 で、鰊の風味がつゆに移ってとても美味しい。
 蕎麦も、なかなか。
 ただ、蕎麦は、茹でたあと水で冷やし、湯にくぐらせる、という一手間かかるもの。
 きざみネギを載せてできあがり。
 二人前、1260円。
 高いといえば高いけど、美味しかったので、来年もこの蕎麦にしよう!
 
 
 松葉 にしんそばの作り方 の写真
 
 
 そして、だんなんのねんざの原因になった、いちま・・・
  
 お着替えもすまし、いつもどおり、いつもの指定席に、にこにこ、ちょぼん。
 
 蕎麦をつくり、かたづけをして、やっとお茶。
 ここまで、ねんざしているので、僕は座ったまま、ただ、食べるだけ。
 全部奥さんがしてくれた^^
 
 で、お茶も・・・奥さんが、久々に点前。
 
 
 ひさびさ + てつびん・ひしゃく 道具の配置も癖がある、などなど、変則な点前に、ちょっと、戸惑う奥さん。
 
 
 
 巳年だが、豚の鼻様にたったお茶(猪年にはいいかも!)で、新年を迎えたのだった。
 
 巳昔、まったり、とろみがある。苦み渋みはほとんどなく、濃茶にもいけそう?
 ただ、上林のような個性は感じられない。
 誰でもが、美味しく親しめそうなお茶。
  
 
 
 
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2013_01
01
(Tue)15:24
 年末年始 の 買い出し  12/30(日) に、京都大丸へ。
 おせち、お菓子などを買い込む。
 
 ついでに足を伸ばし、京都高島屋へ。
 末富の上生が欲しかった。
 
 末富 上生三品
 (食べた順)
 
 
 一陽来復  薯蕷 白餡 白小豆の粒餡
 しっとり、というより、みずみずしいと言ったほうがいくらいの薯蕷。
 白小豆の津餡、白餡、薯蕷のハーモニーがよろしい。  
 
 
 山茶花  もち  種は、白小豆の粒餡。
 あまり期待していなかっただけに、びっくり。
 この三品のなかでは、一番、白小豆の粒餡を堪能できた。
 餅と白小豆の粒餡のかたさがおなじ。
 
 
 柴の雪  そぼろは黒糖入り。雪は薯蕷。種は、白小豆の粒餡。
 
 去年も食べたので、どうしようかな、と迷ったが、やっぱり食べることにした。
 
 嘨月の羊羹もあったが、羊羹に4100円は高いと思ったのでやめた。
 予定していなかったこともある。
 
 
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