2013_05
31
(Fri)00:57
 芍薬
 
 5/30の芍薬。
 花が大きくなってしなだれていたので、支柱を立てた。
 もう、開く寸前。
 
 
 きのう(5/29)の芍薬。
 一日でこんなに。
 
 
 紅葉の脇に植えたのは、こんな感じ。
 午後紅葉のせいで木蔭になるので、日照不足、なのか?

 トマト 
 
 桃太郎2号。
 2個実がついている^^
 
 
 桃太郎1号。
 こっちも、結果 1個。
 
 サターン1号は、失敗・・・。
 サターン2号は、やっと、一段目が開花。
 
 桃太郎1号、桃太郎2号、サターン1号、各二段目が開花。
 サターン1号2段目、サターン2号1段目、それぞれ、トマトトーン噴霧。
 
 ゴーヤ
 
 5/30の状態。
 今年買った新しい種 本葉 4株
               発芽 3株
 去年うちで採った種 本葉 1株
 合計            8株
 
 プランターを3個用意していて、1個につき3株植える予定。
 もうすこし発芽してもらわないと。。。
 
 ガマズミ
 
 花が咲いた。
 
 ナゾのキノコ
 
 ネットで調べてみたが、途中でいやになった・・・
 東のパーゴラの、南の方に、勝手に生えている。
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2013_05
27
(Mon)01:10
 かきつばた 外郎製
 
 
 画像ではあまり分からないかも知れないが、プチ上生、といいたくなるほど、小ぶり。
 ビー玉の大玉ほどしかない。まさに、一口サイズ(笑
 
 外郎は、耳たぶのように柔らかい。
 手芒餡と外郎が口の中でとけるよう。
 
 ただ、この小ささと、意匠の稚拙さ。
 風味はいいのに。
 これが、食べるもののジレンマとなる。
 食べて美味しかった、よかったと思うよりも、不満が残る。

2010/5/21 杜若
  
 飛燕 求肥製
 
 
 このツバメの焼き印の品のなさ。
 稚拙さ。
 そして、真ん中に押してある、センスのなさ。
 俵屋の手提げぶくろには、「宝暦五年創業」とある。
 1755年創業。というわけだが、そんなふうに伝統を誇るのなら、それにふさわしい姿を菓子に与えて欲しい、ものだ。
 
 ただ、求肥の風味は悪くない。
 わずかに泡立ててあるようなふんわり感と、ぷちっと歯で切れる歯ごたえ。
 種の粒餡との相性も悪くない。
 
 なのに、この意匠、姿。
 やっぱり、不満が残る。
 
 比較のため、たとえば、老松の薯蕷 飛燕 を。
 img3f720221zikezj[1]
 以前のブログ記事 飛燕 老松
 
 新緑 薯蕷製
 
 
 薯蕷の風味がとても濃い。
 餡とのあんばいもよい。
 
 が、このごてごてした、稚拙な姿。
 実は、以前、ほぼおなじ姿の薯蕷を食べている。
 
 img18c69da3zik1zj[1]
 水陰 みずかげ 2007/5/28 
 
 銘は違うものの、おなじ薯蕷製、おなじ楓の焼き印、観世水もおなじで、ほぼ同じ姿。
 なのに、今回のこの新緑のすっきりしない姿。
 なんとも、情けないことに、技術が落ちていってるのではないか? とまで疑いたくなる。
 
 言い方は悪いが、そこら辺のポット出の和菓子屋のものなら、べつに何も言うことはない。
 創業宝暦五年をうたう、京都を代表する菓匠のひとつとして、この意匠、この姿は一体どういうことだろう、と言いたい。
 
 俵屋吉富には、和菓子資料館という小さな博物館もある。
 和菓子について、おもに俵屋の歩みに関したものが展示されている。
 そのなかには、俵屋を今の俵屋たらしめた石原留治郎の上生のデザイン帳などもある。
 そのなかに記されている意匠の数々は、これほど品がないものだったか、これほど稚拙なものだったか、といえばまったくそうではない。
 なのに、今のこの有様。
 
 また以前、七夕の体験菓子教室で、実演を見たが、そのとき実演してくれた職人さんの技の素晴らしかったこと。
 2007 七夕体験菓子教室 1
 2007 七夕体験菓子教室 2
 2008 七夕体験菓子教室 
 なのに、どうして?
 と、腹立たしいばかりだ。
 
 俵屋吉富は、こなしを型でつくっている。
 たしかに、型を使うことで、手では整形できないやわらかさのこなしを実現できる。
 だが、型ばかりを使っていると、手で整形する技術が、伝承されるのだろうか?
 そして、手で整形することによって培われる美的センスなどが伝承されず、失われていくのではないか、と思えてくる。
 着せ綿のようなものを、手で形成するのと、型で形成するのを考えてみても、型はただおなじことの繰り返し。
 手となれば、へらで入れる線の一本一本について、その都度違ってくる。
 たしかに、型に入れるだけなら、熟練も必要なく、バイトでもできそうだ。
 一方、手で整形するとなると、熟練が必要になる。経営的には、そんな熟練した職人を育てるよりも、バイトで型に入れた方が安く上がる。
 
 こなしとして、型に入れなければ出せない食感や風味を出しているという面はあるにしても、整形の熟練や美的センス、という点ではどうなのだろう?
 飛燕で言えば、餅のど真ん中に、ツバメの焼き印を押しても、それでいいというセンス。
 (たまたまこれがドン真ん中ではなく、見本もドン真ん中だった)
 また、品のない焼き印。
 
 俵屋の上生の姿は、年々退化していくようで、雲龍を18年以上食べているだんなんとしては、非常に残念で腹立たしい。
 もちろん、18年以上も食べ続けているのは、毎年誰かから頂くから、という理由ではない。
 また、俵屋の上生をどんだけ食べたことか(笑
 
  俵屋吉富の菓子 索引
 (ブログに載せていないものもあるし、索引に載せてない物もあるし、リピートしても載せていない物もある) 
 風味はともかく、こんな稚拙な上生しか作れないのなら、いっそのこと上生は止めてしまえば? とさえ思う。
 超一流の風味、とは言わないが、それでも、京都を代表する菓匠であることにはかわりない。
 なのに、この上生の意匠の稚拙さ、センスのなさ。
 風味がそれぞれにいい持ち味を出しているのに、ほんとに、稚拙な姿が残念でならない。
 なんとかならないのか、な・・・。
 
 
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2013_05
23
(Thu)23:56
 水無月、は、夏越の祓(なごしのはらえ)で、食べるお菓子。
  
 
 
 旧暦、水無月=6月の晦日に食べる。
 なのに、もう、出ていた。
 いやいや、悪くないです。
 で、奧さんが買ってきてくれた。
 
 これは、五建ういろ さんの。
 ふつうのういろ地。
 
 下のも、五建さんの、黒糖。
 
 
 こんなかたちなのは、持ち帰ってくるとき、ほかにもいろいろ荷物があったので、少し、つぶれてしまったわけ。
 
 さてと。
 たとえば、ほとんどの菓匠の場合、水無月が出るのは、6月の終わり頃。
 たぶん、菓匠に限らず、水無月を出す和菓子屋さんなら、そのころ。
 ただ、よっぽど水無月がすきなら、五建ういろさんなら、たぶん、年中食べられる。
 もちろん、水無月、といって扱っているのは、今頃だけだけど。
 そして、かたちも、三角なのは、いまの水無月。
 普段は、短冊形で売っている。
 
 HPみると、「生ういろ」というなかに、「水無月」というのがある。
 けど、かたちは、短冊形(スティックタイプ)。 
 けど、短冊形のって、やっぱり、水無月、っぽくない。
 やっぱり、水無月は、三角じゃないと(笑
 氷、をかたどっているわけだけど、三角だと、なぜか、氷って感じがする。
 四角や、長四角だと、なぜか、氷、って感じがしない。
 
 それから、新暦では6月30日頃、売っているが、どうもなんか、しっくりこない。
 今年の、旧暦の水無月の晦日は、8月6日。
 その頃に食べることを想像すると、水無月というお菓子が、とてもしっくりとして、季節感にぴったりくる素敵なお菓子だと、あらためて、なおさら思えてくる。
 
 どこか、旧暦で出してくれるとこないのかな~?
 五建さんに頼んで、三角に切ってもらう? とか・・・。
 
 ま、でも、とりあえず、今年も半年無事に済んでよかったよかった、残り半年もがんばろう、って食べるお菓子、なわけ(笑
 (だから、やっぱり、5月から売ってる、っていうのは、ちょっとフライング気味では?)
 
 
 風そよぐ楢の小川の夕暮れは御祓ぞ 夏のしるしなりける  従二位いへたか
 
 これは、夏越の祓を歌った歌。
 今年とするなら、8/6に詠まれた歌。
 8/6といえば、まだ、真夏。
 その真夏に、すでに秋の予感を感じとっている。
 というか、秋風が吹いて涼しいし、と思ったら、まだ夏越の祓をしてるから、夏だったんだ、て。
 温暖化していなかった昔は涼しかったのかなぁ、なんて野暮なことは置いといて・・・。
 水無月の晦日と言えば夏の最後の日なわけで、その日におこなわれる御祓には、夏の思い出、あるいは新年からの半年間の感慨がある。そこに吹いている秋を感じさせる風は、さらにその感慨を深める。光あふれる季節と、くれていく季節の交錯。
 も~~っと、深読みして、牽強付会しちゃえば、夏の印の御祓って、青春の象徴?(笑
 その夏の御祓を目の前に、夕暮れに吹く涼やかな川風に人生の秋を感じている・・・。
 なんて、こんな歌をそんなふうに深読みしてし、今あらためて、いい歌だな、なんて思ってるなんて、俺も年とったもんだ。。。
 
 そんなふうに感じてしまうと、
 
 花さそふ あらしの庭の雪ならでふりゆくものは わが身なりけり  入道前太政大臣(きんつね)
 
 と、似た歌に思えてくる。 
 
 
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2013_05
23
(Thu)22:49
 ひさびさにいちま。
 で、お着替え。
 
 いつもどおり、縮緬の単衣。
 
 
 今年はなかなか暖かくならなかったので、ずっと菊の袷のままだった。
 ようよう暖かく、というか、昼はちょっと暑いくらいになってきた。
 「おきがえ、おきがえ」といちまも言うので。
 
 けど、夜は涼しい。
 今で、リビングの気温、18℃。
 
 撫子の駒絽の肌着に、撫子の駒絽の長襦袢。
 その上に、この単衣。
 
 
 帯結びは、相変わらず、今回だけしかできない、結び方。
 ふさふさが大輪のあじさいのようなので、あじさい結び と名付けた(笑
 
 去年は、若草色の帯だった。
 
 さて、お着替えがすんで、着ていた袷をたたまないと。
 長襦袢をかさねたまま一緒に脱いだので、長襦袢をはずそうとすると・・・
 
 
 
 うっ うわっ いちまよぉっ!
 前にも言ったけど、ムカデはお友達にするなって!!!

 
 脇の下に、ムカデが・・・。
 そう、以前にも、いちまは、ムカデを引き連れていたことがあったのだ。
 その時は、昼間の御座所から夜の御座所へ、移動するためにだんなんが抱きあげたとたん、帯の間からムカデがぞろ~っと・・・。
 
 び、びっくりするやろっ! いちまっ!!!
 いくら、イザの時のためって言っても、ムカデは、危なすぎる!
 いちまを抱っこしてるときに、お父さんが刺されたら、どうなる?
 
 というわけで、ムカデ厳禁、になったバズ。
 なのに、また、隠し持ってるなんて・・・
 ある意味、すごい・・・(笑
 ムカデさえも、子分にしてしまう、いちま。。。
 
 
 
 いつもどおり、涼しげな微笑・・・
 
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2013_05
19
(Sun)03:04
 最近、庭のことばっかり(笑
 
 京都の菓子司のお菓子、食べてないわけじゃないけど、というか、食べてるけど、いつもの通り、雲龍とか、青苔とか、八重とか、阿闍梨餅とか、蕨とか、で、上生はぜんぜん食べてない。。。
 京都行かずに、庭のことばっかり・・・で(汗
 
 で、今日も。
 前、ゴーヤの発芽やシャラの芽らしきものを見て、芽に興味が湧いたので、ほかのもどうかな、なんて。
  
 
 これは、この連休に植えた、ソヨゴ
 6月頃に咲くというので、見てみたら・・・
 葉の腋から、すっと伸びて、さきに玉。 
 確かに、これは、雌花の芽。
 ソヨゴは雌雄異株。
 雌株を買ったので、まあ、当たり前と言えば当たり前だけど。
 ただ、雌雄不明、と売られているのもある。
 そういうのは、まだ、花が咲いてないのだろうか?
 
 
 
 
 一見、ソヨゴに似てるけど、ちょっと違う。
 これは、モッコク
 モッコクも、6月くらいに咲く。
 去年は、南のこの木はあまり咲かなかったが、今年は葉もたくさん出て、花芽というか蕾もたくさん。
 
 
 
 
 芍薬
 これは、もう、立派な蕾。
 順調^^
 
 
 ゴーヤ
 
 
 トマト 桃太郎
 
 シラン 
 
 
 
 これも、もう、芽というより、蕾。
 
 
 
 
 シランの白花。
 普通のシランの方が、白花よりすこし早く咲きそう。
 
 ガクアジサイ
 
 
 
 斑入りにも。
 
 
 ガクアジサイに似てるけど、これは、ガマズミ
 去年、目隠しにするために鉢に植えてみた。
 
 
 
 
 シャラと一緒に買った、常緑ヤマボウシ ホンコンエンシス 月光
 ものすごい数の蕾がついている。
 
 
 葉っぱだけだと目だたないが、花が咲いたら、結構壮観そう。
 
 ほかに、サツキ、ナンテンなども。
 めんどくさいから、載せない。
 

  
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2013_05
17
(Fri)00:06
 ゴーヤ
 5/4に、種を蒔いたゴーヤ
 
 5/15に、今年買ってきた種が一粒発芽
 
 今日、5/16、去年うちで採った種が、発芽しそうなのを発見。
 
 写真に撮るとよくわからなくなったので、紫色の矢印で。
 土から出て、種が割れて、双葉が見えかけている。
 
 
 シャラ 
 花が咲くのは、6~7月。
 なら、そろそろ芽があってもいいのでは、と探してみた。
 葉腋に咲くのだが・・・
 
 
 
 
 
 ちょび、ちょぴと、何かの爪のようにとがった小さなものが。
 あるところとないところがあった。
 草冠に、「牙」で、「芽」とはよくいったものだ。
 爪というか、確かに、「キバ」といえば、キバ。
 これは花芽?
 それとも、来年の葉芽?
 それとも、なんでもない?
 
 トマト
 桃太郎1号2号に、トマトトーン噴霧。 
  
 
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2013_05
15
(Wed)23:52
 ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエーニュ・ヴィーユ 2008   メゾン・ロシュ・ド・ヴィレーヌ
 
 
 
 昨日(5/14)に開けてみたが、何か、まるで、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨン、って感じ。
 (ポタンサックとか、そんな銘柄を連想させる。奧さんは、ACマルゴーなのだそうだ)
 濃厚、タニック、スミレの香り。
 何か、ブルゴーニュっぽくない。
 期待してた感じと、どうも違う。
 
 今日は、さすがに、柑橘っぽい酸味が立ち、タニックさもおさまり、なんとか、ブルゴーニュって感じに。
 でも、濃厚。
 でも、ピノと言うより、なんか、ガメイ。
 そう、この酸味の雑味っぽさが、ガメイ。
 
 そして、相変わらず、ブルゴーニュのピノに期待する、「すっ」とした感じはない。
 
 
 昨日、実は、ほんとに飲みたかったのは、ブルリュノ・クレールの ジュヴレ・シャンベルタン。
 ちょっと酸味が強いが、すっとした感じで、ピュアで、透明感があり、繊細で、優美、そういうのを飲みたかった。
 けど、飲みたくなったのが夜も遅かったので、今から開けるのはちょっともったいない気がして、こっちにした。
 まあね、クレールのジュブレほどではないにしても、すっとした、ピュアで、透明感のある、繊細なワインだろうと、思ったから。
 そう、すっとした、ピュアで、透明感のある、繊細なワイン。
 それが、だんなんが期待するブルゴーニュのピノ。
 
 けど、これは、かなり裏切られた。
 すっと としてない。
 ピュアな感じもない。うん、濃厚なのが、どうもこってりしすぎ。
 透明感もない。
 繊細さは・・・ちょっと、伺えるが。
 
 うーん、なんか、今まで飲んできたブルゴーニュのピノとは、かなり違う。
 
 作り手せいのか、ヴィンテージのせいなのか。
 このドメーヌのニコラ・ポルテって人は、オーストラリアとかカリフォルニアで修行したらしいけど、そのせいなのか。
 
 また、今一口・・・
 後味の、酸味にかすかに感じる苦み、えぐみ、タンニンが、ほんとに、ガメイっぽい。
 で、ラベルをよくよく見てみるが、やっぱり、ピノ・ノワール。
 香りも、ガメイっぽい。
 ラベル、貼り間違ってないか?
 色も、ピノと言うよりは、カベルネ・ソーヴィニヨンの強いメドックか、ガメイ。
 
 ニコラさんは、最近のライジング・スターらしいが、だんなんの好みとはいかなさそうだ。
 こんなガメイ、みたいなピノなんて・・・。
 
 ほんとに、ピノか?
 おーーーい、間違ってないか?
 
 ま、どっちにしろ、せっかくのピノがガメイに似た味わいだなんて・・・。
 
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2013_05
15
(Wed)23:12
 トマトトーン後の花。
 
 
 三輪花が開いたので、トマトトーンを噴霧したのが、5/9。
 その三輪目の花が、真ん中の花。
 先に咲いたふたつのものより、花の色もよく、育ち具合もいい感じ。
 
 
 ゴーヤ、ようやく一粒発芽。
 
 ここのところ、7月並みだとか、6月並みだとか、の気温のお陰。かな?
 とすると、平年並みに戻るので、ほかの種はなかなか発芽しない、かな・・・。
 
 
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2013_05
13
(Mon)21:48
 5/9に噴霧したトマトトーン。
 12日のトマト。
 
 
 
 噴霧前。
 
 写真の大きさが違うのでどうかな、とも思うけど、なんとなく、果梗が太くなった感じ?
 とりあえず、トマトトーン、噴霧成功(でいいのかな・・・)
 
 といいつつ、やっぱり、太くなってないようにも・・・。
 トマトトーンの説明に「目に見えて」と説明にあるので、それにしては、「目に見えて」ない感じだし・・・。
 
 で、茎の太さ、花の大きさなどをおなじくらいにして・・
 
 
 
 
 噴霧前。
 
 太くなってそう・・・?
 
 
 
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2013_05
13
(Mon)21:43
 去年植えたシャラ。
 植えたすぐに、アオドウガネに葉っぱを食い尽くされ、そのあと芽がついていた。
 そのまま年越しして、葉が開くかと思っていたらなかなか開かない。
 
 先週、トマトの苗を買いに行った日。
 行く前に枝に針金をしていた奥さんが、なんか変だというので確かめてみると、芽の中が空っぽ。
 どうやら、枯れてしまっていたらしい・・・。
 
 トマトの苗を買いに行ったついでに、見てみると、ちょっといいかな、っていうシャラが。
 ネットで見ていてもなかなかいいものもないし、値段も手ごろだったので、買ってしまった。
 3980円。
 この値段だと、ネットだと、苗みたいなのしかなかった。
 樹高190ほどで、根本がなかなかよかった。
 
 今日届いたので、植えつけ。
 
 
 before 枯れていたシャラ。
 
 
 after 植えつけ後
 
 
 before
 
 
 after
 
 ちょっと賑やかで、藪っぽくなった感じ。
 
 玄関の前にも、常緑ヤマボウシ月光も、おなじく、そのホームセンターで買って、今日植えた。
 値段もおなじ。
 玄関前のヤマボウシも、去年、失敗した。
 
 届いたヤマボウシ、植えてみたけど、冴えない。
 6月頃花が咲くけど、花が咲いたらもうすこしよくなるかな。
 
 写真は、また、いつか。
 (くたびれて、撮るの忘れた)  
 
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2013_05
10
(Fri)01:35
 サターン1号の第一段に、花が三つほど咲いたので、トマトーン噴霧。
 
 (噴霧前)
 
 トマトーンというのは、ホルモン剤。
 トマトの着果をよくするため。
 今の時期だとまだ寒くて、トマトの着果には適していない。
 また、トマトは第一段の着果の善し悪しが、その後の着果に影響するのだそうだ。
 第一段の着果がいいと、後のもよくなる。
 そういうわけで、噴霧。
 
 噴霧しすぎると、空洞果になるそうだ。
 ゼリーの部分の形勢が悪くて、そこが空洞になるらしい。
 
 一吹き、シュッと。
 でも、うまく噴霧できたのか、ちょっと心配。
 
 噴霧がうまくいっていれば、二三日で果梗が太くなり、幼果がつやつやしてくるそうな。
 
 成長点にかかると、縮れたり、奇形になってしまうので、注意。
 結構、こわいクスリw
 
 クスリ を 逆から読むと、リスクw
 クスリは常にリスクを隠し持っている。
 使い方を逆にする(間違う)と、危険。
 間違わなくても、使う方の体質によっては、危険。
 
 トマトーン。
 もちろん、人に向けて使ってはダメ。
 
 でも、なんで「トマトーン」なんて名前なんだろう?
 頭の中で、「プラトーン」が響きあってる・・・
 
 でも、正式には、トマトトーン。
 でも、響き的には、トマトーン のほうがいいw
 
(奥さんが買いに行った。「トマトトーンありますか?」と聞くと、ホームセンターの店員さんも「トマトーンあります」と答えたそうだ)
(ちなみに、ネットで検索しても、トマトーン でもヒットするw)
 
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2013_05
06
(Mon)22:17
 去年、ゴーヤを植えたプランター。
 連作はできないし、土をゴーヤ用に再調整するのも面倒なので、なにか別のものを作れないかな、と。
 で、思いつくままに、トマトにしよう!
 
 今日、近所のホームセンターに行ってきた。
 トマトって、大玉からプチトマトまで、多種多様な品種があるんだと、びっくり。

 

 何にするか・・・考えるのもめんどくさかったので、適当に選んだ。
 プランターはふたつ。
 ぼくが、サターン。
 奥さんが、桃太郎。
 二株ずつ買ってきて、腐葉土・肥料をすき入れて、プランターに植えた。
 
 
 
 ただ、植えてから、トマトの育て方をネットで調べると、大玉のトマトは、いろいろ手が掛かって、なんか難しそうだ。
 こんなに手が掛かるとは思ってもみなかった。。。
 うまくできるかな?
 
 まあ、たぶん、うまくできそうにない・・・
 適当に、うまい具合にできるといいんだけど。。。
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2013_05
05
(Sun)02:16
 エビネ
 
 
 前の家から持ってきた。
 一昨年咲いて、去年は咲かなかった、ような。

 
 ゴーヤ
 
 
 そろそろいいかなと、5/2に、種の突起を切り、水につけておいた。
 根っこがでたものをポットに蒔くつもりだったが、出そうにないので、もう蒔いた。
 あまり長く水につけておくと、カビが生えたり腐ったりするので。
 ちょっとまだ早かったかな・・・。
 20度以上で発芽。
 このあたりは、微妙なところ。
 
 大きなカップは、今年新しく買った種。
 去年とおなじ、「トーホク 節成中長ゴーヤー 新風(みーかじ)」。
 育ち具合もよく、成り具合もよく、味もなかなか美味しかった。
 豚と卵と炒めて食べた。
 一週間に一回くらい炒め物にして食べれればと思っていたら、思った以上にたくさん成ったので、ゴーヤジュース(というか、ゴーヤミルク)にまでして飲んだ。
 結構美味しくて、暑い日には元気が出る感じがして、毎日のようにジュースは飲んでいたが、後半はさすがに飽きた。
 最終では、冷蔵庫に保存してあるのが熟して、食べられなくなったり。。。
 
 小さいカップは、そのゴーヤの種。
 もちろん、成ったまま実がオレンジ色に熟して破裂するまで待って、その種を採集。
 で、乾燥して、10粒ほどとっておいた。
 果たして、芽が出るのか。
 出たとして、どんな実が、成るのか成らないのか。
 実は、美味しいのか。
 種の見た目は、今年買ったものと見分けがつかなかった。
 
 シャクヤク
 2011年(9/18に植えつけ)に、あるブログ友からもらったシャクヤク。
 去年は発芽したものの、花は咲かなかった。
 
 今年は、椛脇のシャクヤクが早く発芽。
 ただ、後から発芽したサツキ脇のものには、蕾がついていた。
 
 今のところ、3つ、確認できた。
  
 こっちは、椛脇の。 
 
 サツキ脇のより、よく茂っている。
 そして、よくよく見ると・・・
 
 
 こっちにも、蕾が。
 
 さて、何色のどんな花が咲くのか・・・。
 くれた本人もよくわからない、ということだったので、とても楽しみw
 (たぶん、八重の紅白ということらしいけど・・・)
 
 アマドコロ
 
 
 昨日刈り込んだコニファーの下に。
 あることは知っていたけど、咲いているのを奥さんが見つけて。
 清楚で、涼しげで、なかなかいい。
 器は、いちまの、窯変青磁の花入れ(猪飼さん作)。
 
 ***
 
 庭の管理の記録。
 実は、奥さんがしている。
 が、それが、ちょっとすごいというか、感心してしまう。
 たとえば、シャクヤク。いつ植え付けたか、とか、そう言うことを記録している。
 ほかの庭木や草も、いつ芽が出て、花が咲いて・・・等々。
 が、このくらいなら誰でもする(といいつつ、ぼくはしてないけど・・^^;)
 
 すごいと思うのは、雑草まで、分からないのは調べ上げて、記録してある。
 名前、科、多年草か一年草か、花期、抜きやすいか抜きにくいか、等々。
 とはいえ、やっぱり、よくわからないものもあるそうだが、とりあえず、今の時点でうちの庭には、分かっているだけで40種類以上の雑草が生えているそうだ。
 で、どこのをいつ駆除したとか除草剤を撒いたとかも記録している。
 
 ただ、雑草かどうか、は、ぼくと意見が分かれるものもある。
 たとえば、ムラサキカタバミ。
 ピンク色の可愛い花が咲くので、ぼくは雑草という認識はしていない。
 奥さんとしては一応「雑草」なのだが、ぼくが「抜くな」といっているので、「放置」としてある、そうだ。
 
 ネジバナやニワゼキショウ、スミレなどにくらべて、ムラサキカタバミは、実は、ちょっと微妙。
 まあ、だけど、一応、そのままで。
 
 
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2013_05
03
(Fri)20:21
 大きくなりすぎたコニファーを、ここ二三日かけて、刈り込み。
 
 
 
 
 
 
 
 ソヨゴを植える前に近くのを刈り込んだが、それももっと刈り込んだ。
 刈り込んだことで、いままでどかっと存在感があってうっとうしかったのが、すっきりした。
 モッコクとツゲが、とりあえず主役、という感じにもなった。
 というか、コニーが目だたなくなったことで、自然に視線がモッコクとツゲに行く。
 
 毎年、落葉樹が芽吹く今頃に刈り込んで常緑樹の嵩を減らし、落葉樹が散る冬はそのままにして常緑樹の緑を増す。
 というふうに管理しよう。 
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2013_05
01
(Wed)01:00
 29日に京都へ買い物。
 服とか、ご飯茶碗とか。
 
 ついでに、大極殿でカステラ。
 で、デパ地下へ。
 
 柏餅を買おうかな、と。
 老松へ行くと、なんか気になるきんとん。
 聞いてみると、薯蕷のきんとんだというので、ついつい買ってしまった。
 
 岩根つつじ  老松 
 
 もう、つつじ。
 今年は寒いので、ウチはまだ咲いてない。
 
 それにしても、見るからにクリーミーなそぼろ。
 種は漉し餡。
 薯蕷のそぼろと漉し餡の柔らかさ、滑らかさが、ひとつになって口の中でクリーミーにとろける。
 とろけるほどに、薯蕷のぬくもりのある甘みが口の中に広がる。
 薯蕷のきんとんは、やっぱり、見逃せない。
 
 老松の柏餅は、オーソドックス。
 上新粉と米粉の餅に、漉し餡と味噌餡の二種。
 
 漉し餡
 
 
 味噌餡
 
 
 ひっくり返したのではありませんw
 
 漉し餡
 
 
 味噌餡
 
 
 あくまでも、ひっくり返したら、漉し餡が味噌餡になる、というのではありません!w
 
 漉し餡の方はうっすらと透けて見えるのが画像でも。
 味噌餡の方も肉眼ではうっすらと透けて見えていた。
 
 半分に切って、断面を撮ればよかったけど、そこまでするよりも、早く食べたいw
 断面の画像って、なんとなく品がない気がするし・・・
 
 もっちりしていて、それでいて歯切れがよい餅。
 ほどよい水分で、あつぼったい感じはなく、ひんやり感や、すずやかさがある。

 味噌は、あまさがおさえてあり、菓子の餡というより、田楽の味噌に近い気がした。
 もちろん、味噌辛くもないけど。
 
 漉し餡の方は、餡が、とてもふくよか。
 餅のひんやり感によくマッチしていた。
 
 
 全体に、上品で、やさしい風味。
 
 
 さて、一緒に買ってきた、鶴屋吉信の柏餅。
 こちらは、漉し餡と、粒餡。
 
 
 粒餡
 
 
 漉し餡 
 
 
 粒餡
 
 
 漉し餡
 
 
 粒餡の方が青い葉っぱ。
 
 餅は、道明寺製。聞いてみたら、鶴屋吉信さんでは、以前から、柏餅の餅は道明寺だったそうだ。
 先日、俵屋吉富の道明寺製の柏餅を食べて、いたく気に入ったので、こんどは鶴屋吉信さんのを、というわけだ。
 
 粒餡。
 餡にあわせてなのか、道明寺の粒はやや荒い感じ。
 粒が、ぷちぷち、歯切れよい。
 餡はゆるめで、小豆の粒感もしっかり。
 
 ただ、葉っぱの生臭みのようなものが餅にうつっていたのか、ぼくは鼻について、あまり美味しく食べられなかった。
 奥さんは何ともなく、美味しく食べられたようだ。
 「道明寺のつぶつぶ感と小豆の粒感が、とてもよくマッチしていて、おいしい」と。
 
 漉し餡
 こちらは、こしあんに合わせてか、道明寺の粒がより細かい感じがした。
 道明寺にぶつぶ感はなく、なめらか。
 漉し餡はさわやかで、また、餅にもほんのり柏の葉っぱのさわやかな香りがうつっていて、美味しかった。
 
 
 ただ、どちらが好みか、といえば、俵屋さんの方が好み。
 両方の画像をくらべてみると、つややかさや、水の含み具合、粒の大きさ、粒の柔らかくなり具合、粘り具合など、見るからに違っていて、食感の違いが見てとれる。
 
 俵屋さんの特徴のひとつは、みずみずしさ。
 このみずみずしさがたまらない。
 これは、きんとんなどにも当てはまる。
 俵屋さんのきんとんは、とてもみずみずしい。
 水っぽいとかいうのではなく、あくまでもみずみずしい。
 なかなか、みずみずしいきんとん、というものにはお目にかかれない。
 もちろん、季節にもよるけど、真夏などではなく、とくに梅雨の時期に、あじさいやかきつばたなどのみずみずしいきんとんは、とても美味しい。
 そぼろの餡をどうしてここまでみずみずしくできるのか、いつも不思議に思っていたし、いまも、不思議。
 (ただし、きんとんのこのみずみずしさをしっかり堪能するには、デパ地下のものではなく、直営店のものがおすすめ)
 俵屋さんでは、上生菓子の「生」とはなにかについて、「みずみずしさ」が答えのひとつだとしている。
 
 鶴屋吉信の柏餅には、こういったみずみずしさは感じられない。
 きんとんでも、みずみずしさとは違ったものを、鶴屋さんでは味わうことができる。
 きんとんでいえば、白餡感、手芒餡感とでもいうか。
 白餡・手芒餡の、ほっこりした口当たり、舌触り、ぬくもりなどだ。
 (だから、梅雨以降、鶴屋さんのきんとんは少々くどく、あつぼったく、おもたく感じることがある)
 たぶん偶然ではないと思うけど、種の餡によって道明寺の塩梅が違ったのは、きんとんと共通するものを感じる。
 白餡といえば、上生ではないが、「福ハ内」もとてもいいお菓子。

 
 さて、柏餅。
 奥さんは、道明寺製よりも、老松の上新粉の物の方がよいと。
 道明寺だと、気候があたたかいと、ぎゃくに厚ぼったい感じがするのではないか。それに対して、この老松の餅はほどよい水分で、ひんやり感がある、と。
 ぼくは、道明寺の見た目の透明感、口当たりなどが、あたたかくなっても大丈夫、と。
 そして、なによりも俵屋吉富の柏餅のみずみずしさ。
 このあたりは完全に、好みの問題。
 
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