2014_04
30
(Wed)01:12
 去年、三宝柑が美味しかったので今年も楽しみにしていた。
 でも、今年は、去年ほど出回ってなくて、食べたのは小さいのが5個だけ。
 で、たまたま、皮をつまんで食べてみたら、美味しかった。
 ので、ちょっと、ピールでも作ってみようかな、と^^
 
 まったく苦くないので、ゆでこぼしは一回。
 砂糖は、茹でた皮の60パーセント。
 そこに、水30パーセント。
 鍋で一時間ほどに詰めて、グラニュー糖を敷いたさらに出して、その上からグラニュー糖をまぶし、絡める。
 
 柚子ピールのレシピをネットで見て、それを参考にした。
 ゆでこぼしの回数や、砂糖の量や水の量はまちまち。
 ゆでこぼしの回数は2~3回くらいということだったが、三宝柑の皮は柚子のそれのように苦くないし、どころか美味しかったので、減らした。
 砂糖の量もまちまちで、60~70パーセント前後というのを参考に、皮の美味しさをいかせたらと、60パーセントにした。

 
 皮はむいたのを適当に切ったので、形や大きさはまちまち。
 で、まるで、魚か何かのフライのようw
 
 
 これは、10時間くらい経ったもの。
 
 
 
 
 
 こんなにつやつやしている。
 まだ、なんとなく、じっとり。
 
 どうも、煮詰め方が足りなくて、固まりにくそう。
 実は、参考にしたレシピの中に、「レンジ500wで1~2分」というのがあった。
 煮詰めたものをクッキングペーパーの上に並べて、レンジをすると言うのだ。
 どうしてレンジにかけるのかわからなかったが、とりあえず、ためしに、3きれほどやってみた。
 なるほど。
 クッキングシートの下に水滴がついている。
 つまり、水を飛ばすためにレンジにかける、というわけだ。
 でも、この日はそのまま、様子を見ることに。
 
 翌日、見てみると、相変わらずねっとり。
 どうも固まりそうな様子がないので、レンジしてみた。
 
 
 4日目。
 糖衣がついている表面はそれなりに硬いけど、中は、ぷに^^
 食べてるときよりも、食べた後に、口の中に、すこしぴりぴりと爽やかさが広がる。
 とても美味い^^
 
 初日、2日目、3日目と、ことあるごとに味見してみたが、これが一番美味しい。
 とはいえ、初日、二日目のは、べったりしているところが、美味しいと言えば美味しかったが。
 
 23日につくったのだが、まだ、結構ある^^
 お茶のお菓子にしてもなかなか。
 
 あと・・・
 
 朝食のヨーグルトに・・・^^
 
 
 晩のデザートのプリンに・・・^^

 そのほか、ヒマさえあれば、一切れ・・・また、一切れと・・・(笑
 
 生まれて初めて、しかも、かなりテキトーにつくったわりには、結構美味しいので、大満足。
 味をしめて、他の柑橘類の皮でもつくってみようと、今、柑橘類を食べる度に冷凍保存している^^
 
 八朔、立花オレンジ、宇和島ゴールド、三宝柑・・・
 
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2014_04
26
(Sat)21:06

猫柵 

Category:
 猫ぐそ対策で、玄関前にトレリスと柴折り戸、西にゲートをつけたつづき。
 
    庭 改装 
    庭 改装 2
    庭 ゲート
  
 ルーバーの下が空いてた所をこんなふうに・・・
 
 
 
 アイリスオーヤマの伸縮竹フェンス 幅180センチ×高さ150センチを使って。
 それを、ぐいーと低く伸ばして、幅7メートル×高さ50センチに。
 パーゴラに炭ヒモで結びつけた。
 そして、1枚だと目が大きいので、2枚重ねた。
 
 
 
 
 
 ここまで高さを低くして長く伸ばして使うようことは想定されてないみたいだったけど、とにかく、伸ばしてしまった^^
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2014_04
20
(Sun)15:17
 お茶の部屋の窓。

 
 
 障子の枠が面白いので、いまも紙を貼らないまま。
 ただ、最近日射しも強くなってきたし、これからますます暑くなってくるので、どうしよかなぁ・・・。
 
 で、実は、4/4に花見に行った日、八坂さん前の亀屋清永さんへいくときに、たまたま、すだれを売っているお店があったので入ってみた。
 河西さんというお店。
 すだれの他に、竹の籠やバッグなども置いてあった。
 で、まあ、その時は、さらっと見て、そのまま店を出たのだが、その時、気になったのが、お座敷すだれ。
 「シーズン前 特別価格」とかね、そういう文句によわいw
 
 ところで、お座敷すだれって、値段、いくら位するのだろう?
 ネットで検索してみたけど、値段とモノの質の関係がよくわからない。
 ネットだと、写真だし、説明もほどほどだし。
 それに、そもそも、お座敷すだれについての知識がほとんどないわけだから、ネットで写真と説明だけみてても、わかるはずない。
  
 で、昨日4/19に、また、行ってみた。
 店にあった一番高いのは、一枚十数万円。
 一番安いのは安いのは、一万円前後。
 
 ま、違いは・・・まず。目についたのは、竹籤。
 使ってある竹籤が、ぜんぜん違う。
 高いのは、つるつるで、細く、光沢がある。
 安いのは、まあ、そこまでじゃない。
 ご主人さんの話を聞いてみると、やはり竹も違う、とのこと。
 高いのは皮で、煤竹なんかが使ってあったり。
 しかも、節のところを綺麗に柄にすると一枚で八本ほど竹がいるのだそうた。
 あとは、縁とかも、高いのは手縫いで袋縫いにしてあって、糸が見えない。
 やすいのは、ミシン縫い。
 
 まあ、そのほかにもいろいろとお話を伺って、まあ、やっぱり、「シーズン前 特別価格」って言うのを買ってみることにした(笑
 
 で、今日、さっそくつけてみた。
 
 
 乙金具 という金具で、つるす。(1個200円)
 
 巻き上げて・・・
 
 
 垂らして・・・
 
 
 外から・・・
 
 
 
 
 で、ぜんぜん、知らなかったんだけど、西河さんは、実は、もともとすだれ専門のお店だった。
 とくに、お座敷すだれでは、ちょっと歴史的なお店。
 江戸時代まで、公家や武家しか使えなかった御簾を、二代目さんが一般にもつかえるように考案普及させた、というお店なのだそうだ。
 ある意味、庶民のお座敷すだれの本家本元、ってこと?
 
 もちろん、そんなことも知らず、たまたま通りがかったお店が、そんなお店だった、というのも、京都のおもしろさ、醍醐味のひとつ。
 
 ま、そういうわけで、馬子にも衣装、お茶の部屋がグレードアップした^^
 
  
 西河さんHP 
 
 そうだ京都に行こう  今日の読みもの  竹とすだれ 西河
 
 京都いいとこ動画  西河
 
 しかも、西河さんの一二軒南となりが、亀屋清永さん^^
 
 今日はちょっと、曇ったり雨だったりでイマイチだけど、晴れた日がどうなるか、たのしみ^^
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2014_04
12
(Sat)22:28
 今回の、「STAP細胞」を巡るこの騒ぎ。
 だんなんのん中では、すでに、「小保方事件」という感じで、エンターテイメント化してしまってる・・・
 いや、もちろん、不謹慎だって、怒られるのは覚悟のうえで。。。
 
 そもそも、STAP現象というのは、刺激によって細胞を初期化して多能細胞にする、こと。
 ならば、こんなにもうさんくさく、スキャンダラスな「小保方式STAP細胞」に固執する必要もないわけだし。
 
 そして、マスコミや世間は、「小保方式STAP細胞が存在すれば、小保方さんなどのやったことは帳消し」という空気だけど、それは違う、と思うし。
 「小保方式STAP細胞」が存在しようとしまいと、彼女のやったことは、きっちりと検証されなければダメ。
 そういう意味で、だんなんのなかでは、エンタメ化している(笑
 
 どうも、やっぱり、笹井・小保方が共犯で、他の共同研究者は利用された、そして、笹・おぼの企みに理研が乗っかった、というそんな構図を妄想しているw
 
 愛欲、名誉欲、金銭欲、権勢欲、世間的地位欲、そして、補助金、また、組織の特別法人昇格などなど、いろいろな要素が絡んでいて、これは、ミステリーとしてはかなり面白い^^
 
 小保方を巡る笹井、若山の確執、葛藤?
 男と女の関係?とは言え、利用し合う関係でもある、小保方と笹井。
 小保方は、若山のお陰で現在の職にありつけた上に、実験の上でも一番のパートナーであるはずの若山への裏切り。
 三十代で京大教授という輝かしい経歴を持つチョーエリート笹井の、ノーベル賞への野望。
 もちろん、一説によれば美人で才女でもあるヒロイン小保方の「リケジョ」野心。
 かつ、早稲田AO入試に始まり、ハーバード留学、博士号取得という小保方の過去への疑惑。
 さらには、エリート才女小保方の家庭や出自にまつわる怪しげな噂。
 「トカゲの尻尾切りという言葉に象徴される、組織と一個人の関係、理研と小保方の対立、その行方はいかに?
 そして、この「笹井・小保方式STAP細胞製作法」は、世紀の大発見なのか、それとも、ただのまやかしなのか?
 
 などなど、このスキャンダルには、盛りだくさん。
 そんじょそこらのミステリードラマや映画では、ここまで、できないでしょう?^^
 事実は小説より奇なり、をまさに地でいく展開。
 ほんと、あまりにも面白すぎ^^
  
 来週はどうなるか・・・
 
 笹井さんの会見。
 彼は、「STAP現象はある」と明言している。
 ほんとにあるのか?
 
 そして、理研の判断は?
 このままあっさり小保方さんを切れば、これはこれで次の展開に期待。
 というのは、この前の会見では、小保方さんはまだ理研に希望を持っているので、言いたいことを言うのを控えていただろう。
 でも、その希望がなくなったとなれば、本格的に理研に攻撃を仕掛ける可能性が出てくる。
 となれば受けて立つ理研もきれい事ではすまされなくなる。
 暴露合戦が始まれば、すこしでも真相に近づける、わけだから。
 
 ますます目が離せなくなる^^
 
 付け足し
 4/10、NHKの「クローズアップ現代」で、おぼ会見のことを取りあげていた。
 そこで、実は、おぼのつくった細胞が理研にはある、ということを言っていた。
 そして、次世代シーケンサーという機器で検査すれば、二週間もあれば白黒はっきりする(というか、正確には、それがどういう細胞かわかる、みたいな感じだったが)のだと。
 もちろん、その機器は理研も持っている。
 が、検査する予定はない、のだそうだ。
 なのに、これから一年かけて、もう一度仮説の段階から検証しなおす理研。
 
 なんか、おかしくないか?
 におわないか?
 
 検査する予定はない、とは言っても、検査した、しなかったとは言っていない。
 たぶん、もう、検査はしてるだろう。
 疑惑が出たとき、真っ先にしたんじゃないか?
 そして、クロとわかったので、おぼに対して「改竄・捏造」のダメだし。
 だとすると、おぼの会見なぞ、屁でもない、わけだが。
 
 さて、だとするとまた、新たな疑問が浮かぶ。
 クロとわかったのに、なぜ、またこれから一年かけて検証するのか。
 おぼのやり方はクロだが、別に可能性があるから、なのか。
 それとも、一年かけて時間稼ぎをするためなのか。
 だとすると・・・?
 
 ナゾは深まるばかり^^
 
 
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2014_04
11
(Fri)02:09
 なんとなく見てしまったw
 希代の錬金術師(かもしれない)w 「リケジョ」の記者会見w
 
 なんとも傲慢で、一方的な、怪しげな会見だったw
 
 そもそも、会見前から、弁護士が「体調不良」だの「入院」だの、情報をばらまいて画策。
 当日は、「組織にトカゲの尻尾切りされて、心身共に憔悴した哀れで同情すべき悲劇のヒロイン」みたいな、そんな役柄を演じさせた、みたいな。
 そんなに憔悴してると触れ込みの割には、顔色はいいし、元気そうだったw
 やつれたように見せるためにメイクなんかしてw
 はじめから泣くつもりだったから、アイシャドウはうわまぶただけ、なんて指摘もネットではあったw
 
 そして、いきなり、挨拶、とかいって20分。
 一方的な挨拶。あ、挨拶って一方的かw
 「単純なミスだった」ことを何度も詫びるは、謝るは。
 この謝罪は、明らかに、他に隠したいことがあるから、って、思ったね。
 つまり、軽い方を謝ることで、自分がしでかしたことはその軽いことだけであると思わせ、もっと重大なことには触れさせないようにする、って。
 謝罪することで、「取引」しようとしてるわけだ。
 
 そして、相変わらず、「STAP細胞」は存在する、の繰り返し。
 
 で、弁護士さんの説明が、これまた、笑えるw
 「電気泳動」画像については、「改竄」の例を挙げて、今回はそれには該当しない、という説明。
 あのを・・・見栄え良くするためであろうが何であろうがある意図を持って画像を加工する、ということを、「改竄」って言うんじゃないの?
 それに、一般的な言葉の「定義」なんかどうでもいいわけ。
 これは、科学論文に使われた画像。だから、科学的な常識に従って判断すべきで、こんなふうに加工しちゃうなんて、絶対あかんわけでしょ?
 信頼を損ねちゃうから。
 そもそも、不思議なのは、こんなことをすれば信用を失って、なによりも損をするのは執筆者本人なのに、どうしてご本人が自覚してないか、それがものすごくキテレツ。謝ってるのは口先だけ、しかも、誰に謝っているかも、よくわからない。
 なによりも、加工しちゃったことで、自分の論文が信用を失った、ということに、未だに気づいてない、というのが、ほんとに不思議。こんなに大騒ぎになってるのにw
 なのに、「STAP細胞は存在する」と会見を通して連呼。
 なんですか、一体w
 
 「電気泳動」の画像については、免疫学の専門家からも、いろいろ疑問が出ているようで。
 ただ、見栄えを良くするため、というだけでなく、もうちょっと、いろいろ意味深な・・・。
 ま、今は面倒なので省略。
 興味のある人は、「電気泳動 小保方」とかで検索してみて(笑
 
 「テラトーマ画像」の説明は、かなり面白かった。
 彼らは、「単純なミスだった」と言いたいのだろうが、僕には、希代の錬金術師(かもしれない)の手口の一端を垣間見たような気がしたから。
 つまり、博士論文で使った画像を内部のミーティングなどでさんざん使いまわすことで、「STAP細胞」があると、周りの人間を信じ込ませてきたんだろうな、って。
 すくなとくとも2011頃には、そんなことをやっていた、ってわけだ。
 
 なぜ、共著者は不正に気づかなかったのか、の理由のひとつもここにあるような。
 今回の「STAP細胞」は、まさにハイリスク・ハイリターンの世界。
 ノーベル賞級、と騒がれたことでもわかる。
 だから、不安も大きかったはず。
 実証できればある仮説が正しかった、といえるが、実証できなければいつまでも仮説のままだし、ヘタしたら、仮説自体が間違っているのでは、ということになる。
 ばかりか、おまえらいつまでなにやっとるんじゃ? はやく成果を出せ、出せないなら契約更新しないぞ、補助金も打ち切り、ってな感じで。 
 その不安につけ込んで、「あるよ」「あるよ」。
 もっともご本人が、なによりも、真っ先に信じ込んじゃってるわけだろうけど。
 信じ込まないと、やってけない世界かも知れない。
 そんなおおきな不安を抱えながらハイリターンをもとめてる人にありがちなのが、多少おかしな所があっても、それには目をつぶって、自分たちにとって都合のいいことだけに目を向ける、ってパターン。
 その方向で、どんどん物事が進行していく。
 結果、ミスや不正に気づかない・・・
 気がついたときには、すべてが手遅れ。
 THE END・・・

 それに、共著者といっても、結局、それぞれのエキスパート。
 自分の専門については一流の腕だけど、他のことについては・・・ちょっと・・・。
 たとえて言えば、扇子の骨をつくるエキスパート、要をつくるエキスパート、紙を貼るエキスパート・・・と、そういう人たちが寄って、作り上げた扇子。
 扇子なら、最後にちゃんと扇子屋の主人がしっかり検品するのだが、残念ながら、その検品役がいなかった。
 というか、検品できる能力を持った人がいなかった。
 ニーチェ流に言えば「諸学の学としての哲学」ができる人がいなかったw
 これは、今回の論文だけの問題じゃないね、きっと。
 で、そこに、目ざとく気がついたのが希代の錬金術師(かもしれない)この人。
 結果的に、たこつぼエキスパート製造ラインの弱みにつけ込んだ、という形になったわけ。
 
 ついでだけど、あの会見見て、「あの目はウソを言っている目じゃない、だから、STAP細胞はある」なんて言ってる人をテレビで見たけど、それは違う。
 たしかに、ご本人は、信じ込んでいて、ご本人の脳内の真実を言ってるわけだから、「ウソを言ってない」というのはある意味正しい。
 でも、今問題にっなているのは、ご本人の信仰や思い込みがどうであろうと、「STAP細胞」が事実としてあるかないか、ということ。
 あなたが信じようが信じまいが、「地球上においてリンゴは上から下に落ちる」、というのとおなじで。
 これは事実であって、あなたの信仰や信念や思い込みとは無関係に起こる現象。もっと言えば、あなたが存在しようがしまいが、そんなこととは関係なく起こる現象。
 「STAP細胞」がそのような現象なのかどうか、ということが問題にっなているわけで、そこを取り違えてはあかん。
 そして、その証拠の画像を捏造したり、改竄したり。
 とにかく、今のところ、その証拠をぜんぜん示せてない。
 別にこれは科学の世界だけじゃないだろう。
 日常生活の中でだって、「おまえなになにしただろう?」「そんなこと言うなら証拠を出せ!」なんてみんな普通に言ってないか?
 「UFOみたよ」「うそ! 画像見せろ!」とかw
 
 しかしながらこんな視聴者以上に、この「取り違え」をしているのが、ご本人。
 僕が会見を、傲慢で一方的、と感じた理由のひとつが、ここ。
 結局、今回の会見も、今まで通り、ご本人の信仰や思い込みをさんざん披瀝しただけ。
 会見を見ようとした人が期待したのは、そんなことではなかった。
 「STAP細胞」が事実であることの、証拠の提示、だったはず。
 元データや実験ノートの提示、だったはず。
 なのにご本人は、見事、これらの人びとの期待を裏切ったというわけ。
 これも、やっぱり、お得意の「取り違え」なのかなぁw
  
 ついでに、ご本人に実験をやらせればいい、という人もいるが、それもどうかな。
 一千歩譲って、論文の不備のすべてがご本人の単純ミス、若山教授に渡した細胞が変だったのも単純ミス、要するに今回の疑惑のすべてがご本人の単純ミスだったとして、こんなにもミスを繰り返す人の実験を、信用できますか?って。
 論文だけでもこんなにミスする人が、ほんとにまともに実験なんかできるのか、いや、実験できたのか?って、思わない?
 科学者としての最低のモラルや常識もないこの人がおこなった実験って、やっぱり、はちゃめちゃかもよ?
 論文に「KC1」という薬品を使いました、って書いてるのに、実は使っていたのは「KCl(ケーシーエル)」だったりとかw(今回の論文にそういう記述はありません。たんなる、喩えですw)
 論文内だけじゃなくて、実際の実験でも手違いや取り違えがなかったのか、とか、実験を論文として表現するときにも取り違えが起こっていないのか、とか、そう言うこと、ご本人に実験やらせろ、といってる人は気にならないのかな、と。
 しかも、その単純ミスを、よりによって、いつも重要なところでしでかしちまう!
 野球で言ったら、1対2、ツーアウト満塁、ピッチャー投げて、打った、平凡なセンターフライ・・・2点の守備側はこれで勝った! と思った瞬間、センター落球・・・その上、やっととったボールを投げた方向が、観客席・・・みたいなw
 そんなセンターを、あなたは使い続けられますか?w
 
 今、ご飯でしばらく中断してたら、なんか、つづきを書く気が失せた(笑
 
 とりあえず、単純ミスだとしても、あるいは、詐欺まがいの行為だったとしても、どっちに転んでも、この人は、科学者、研究者としては、センスもないし、資質もないことは明らか。
 大体、もともと、たんなる実験作業員、なんじゃないのかな?
 STAP現象というアイディアはバカンティで、キメラマウスでの検証は若山教授。
 そのあいだで、数打ちゃ当たる式の実験をやってたのが、ご本人、って、そんな印象なんだけど。
 でも、その数打ちゃ当たる、の実験も、ほんとにやっていたとしても、ノートがずさんだったり。
 換えは何人でも、いるって感じ。
 しかも、もっと質の良い交換人員が、ね。
 
 それに、いま「STAP細胞はあるか、ないか」と世間ではいっているが、厳密には、というか、正確には、たとえば「小保方式STAP細胞はあるか、ないか」と言うべきではないか?
 STAP現象というのは、細胞にある種の刺激を与えることで細胞を初期化して、万能細胞にするってこと。
 ご本人は、弱酸性の液に浸すなどして成功したというのだが、他にもいろいろ方法があるかも知れない。
 だとすれば、単にSTAP細胞と言ってしまうと、もしかしたら他にもあるかも知れない可能性を閉ざしてしまうことになる。
 
 あと、不思議なのが、テレビのコメンテーターとか、よく見るなんとか評論家とか言う人たちが、今回の会見で、まんまと籠絡されている、ってこと。
 ほんと、弁護士の思うつぼw
 何でこんなに見事に嵌められちゃうのかな?w
 というか、籠絡されてるの、やっぱり、オヤジが多いのか?w
 こんな見え見えの手に嵌められちゃうなんとか評論家、って、信用できないなぁw
 科学者・研究者としては資質ゼロ、適性ゼロ、センスゼロでも、こんなにオヤジに人気があるんだから、大丈夫!w
 理研クビになったら、訪ねてったらいい!
 そして、擁護してくれるオヤジどもに金を出させて、「小保方STAP研究所(仮)」なるものを設立してもらったらいい!w
 で、オヤジどものSTAP細胞でも、思う存分作ってあげてください!w
 ただしあっちのオヤジとこっちのオヤジを取り違えちゃって、オネエ言葉の環境評論家キメラオヤジなんてのを、200回以上もつくっちゃったりしないように!w
 
 そうそう、会見で、「インデぺンデントで、他にも成功した人がいる」というのは、爆弾発言だったんじゃないか?
 弁護士があの後横から口を挟むが、なんか、止めに入ったような印象。
 リハーサルではそんなこと、言う予定ではなかったことを、ぽろっと、言ってしまった感がある。
 そこで、あわてて弁護士が止めに入った・・・。
 もひとつ、「200回以上作製した」とも。
 一体、何をもって「作製した」といっているのか、よくわからないけどw
 細胞が緑色に光った?
 それとも、ちゃんと、200匹以上のキメラマウスが存在する?
 とにかく、面白くなってきたね。
 ご本人、ますます、崖っぷちに追い詰められてくね、自分で自分のクビ絞めてる感じで。
 こういうふうに追い詰められた人間って、いろいろ突拍子もないことをする可能性が大きいから・・・
 これから、何をしでかしてくれるやら、ちょっと、たのしみw
 
 
 なんか凹だけを批判しているみたいだけど、僕的には、共同研究者も、ある種の共犯だと考えてるw
 結局、理研と凹とのこのごたごた、仲間割れ、ってこと。
 実行犯かどうかは別として、心理的・心情的には、凹とおなじだったんだろうな、と。
 とくに、実質的に論文を書いたと言われている笹井さんは、今度会見するみたいだけど、共同正犯?w
 トカゲの尻尾切り、たしかに、そういう所もあるかもね。
 悪いのは理研!
 たしかに!
 でも、だからといって、ご本人は、悲劇のヒロインなんかにはならない。
 すくなくとも、理研と同程度には、わるい。
 
 今回の会見、ご本人が姑息なのは、理研が悪い、って印象づけるようなこともいろいろ言ってたね。
 しかも、しおらしく、遠慮がちに・・・。
 必死に、悲劇のヒロインになろうとしてた。
 同情したり、擁護したり、そういう人が増えたと言うことは、作戦成功!ってことだね。
 でも、だからといって「小保方式STAP細胞」の存在が証明されたわけではない。
 その上、仲間割れしてるとは言え、ご本人はまだ理研に希望を持っている。
 その点で、まだ、共犯。
 もっと、あからさまに理研のことを批判して、暴露合戦にでもなれば、荒療治で、ご本人にも理研にとっても良い方向に向かっただろうに、そうはならないのかな・・・。
 お互いに、言いたくても言えないことが、結構たくさんある・・とかw
 ま、次回、笹井さんの会見で、何が飛び出すか・・・
  
 
 
 以上、今回のブログは、「小保方式STAP細胞はまったくの捏造、でたらめ、この世に存在しない」という仮説の元、その立場に立って妄想していますので、あしからずw
 
 
 
   
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2014_04
09
(Wed)20:02
 京おぼろ  亀屋清永
 
 
 
 麩の焼に、白味噌餡が挟んである。
 ふんわり、おぼろで、今の季節にぴったり。
 実は、焼き印をかえて、一年中あるらしい・・・
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2014_04
05
(Sat)21:25
 昨日(4/4)、高島屋へ寄ったときに買った。
 3個セット。
 
 花筏 求肥製  末富
 
 
 
 昨日の白川の流れを思い浮かべさせるお菓子。
 くっきりとした焼き印。
 
 種は、漉し餡。滑らかでとろけるよう。
 求肥は腰がしっかりしている。
 
 
 桜餅 道明寺製  末富
 
 
 
 
 
 ほんのり桜色の道明寺。
 道明寺は肌理細かく、もっちりしていて、プチプチ感がある。
 求肥同様、腰がしっかり。
 
 種は漉し餡。
 桜の葉っぱは、かなり塩辛め。
 
 
 桜きんとん きんとん製  末富
 
 
 
 種は漉し餡。
 そぼろは山芋入り。
 どちらも滑らかでクリーミー、口の中でまったく区別がつかない。
 その上、生クリームのよう。
 後味も、なんだか、生クリームのようで、まるで生クリームでできているみたいだった。
 
 
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2014_04
05
(Sat)01:25
 なんか冴えんな~という今日この頃。
 天気予報はあんまりだったけど、奥さんと、ちょっと、京都へ。
 まとも花見、というのもなんなので、地下鉄東西線の東山駅で降りて、白川に沿って南へ。
 桜じゃなくて、ここは、柳がきれい。
 
 
 東山駅から出て。
 もうこんなに柳が、茂っている^^

 
 
 華頂大学前
 
 

 柳の奥に桜。
 桜の下の石橋は、知恩院前の石橋。
 
 
 知恩院への門。柳ごしに^^ 
 で、このまま東大路に出て八坂さんへ行く予定だったけど、気が変わって、知恩院へ行ってみようかな、と・・・^^
 門をくぐって、華頂道の坂道を登って・・・
 
 
 
 
 かなり花も散ってる感じ・・・
 
  華頂道にならぶお寺のひとつ・・・
 
 
 坂を登り切ったところに、知恩院の黒門。
 
 
 黒門前の階段脇の苔にも・・・
 
 
 黒門をくぐり、石段を登っていき・・・
 北門
 
 
 北門前から京都の町を。
 
 桜はないけど、黒門からの北門までの石段には紅葉が多く、新緑の季節や秋にも、来てみたくなる。
 北門をくぐると、法然上人御堂のまえにおおきな桜。
 
 
 
 
 
 
 御堂をバックに、桜が何とも栄えて美しかった。
 すっきり晴れて空が青かったら、もっと綺麗だったろうに。。。
 
 御堂前の庭。
 
 天気は晴れたり曇ったりでイマイチ、雨も降ったりしてたけど、晴れ間には苔におちる紅葉の影が美しかった。
 また、雨が降ったりのあいにくの天気が、かえって苔を生き生きとさせてくれた^^
 
 阿弥陀堂も、桜・・・
 
 
 桜には関係ないけど、いいな~とおもった経蔵。
 
 
 このあと、鐘撞き堂へ。。。
 山門には行かなかった。
 鐘撞き堂から、ぶらぶらと・・・きがつくと、円山公園へ・・・
 料亭か何か、なんかのお店? 
 
  
 
 
 寒いのに、むしろを敷いて花見の席取りをしている人が結構居た^^
 円山公園を下っていくにつれて、なんとなく、桜の姿も俗っぽくなってくる感じ^^
 
 八坂さんに入って、亀屋清永へ。
 四条通りを西へ向かって、高島屋へ。
 大丸(でご飯)→ヨドバシカメラ・ユニクロ→帰宅。
 
 
 四条の白川の桜も満開。
 
 帰宅してから、お茶。
 例の緑色の灰釉の茶碗で・・・
 
 お菓子は、桜きんとん(末富)。
  
  みわたせば 柳さくらをこきまぜて みやこぞ春のにしきなりける
 
 と、まあ、まさに今日の京都の気分^^
  
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2014_04
04
(Fri)01:17
 最近、なんだか、「捏造」って言葉をしょっちゅう目にするなぁ・・・。
 いや、「なんだか」じゃなくて、ちゃんとした理由があるわけだけど。
 
 にしても、「STAP細胞」。
 最初、ニュースで見たときには、「これはすごい!」
 しかも絶妙のタイミング。
 iPSでコツコツとやってきた山中教授のノーベル賞を一気に無にしちゃうような・・・なんて感じたものだ。
 もっと言えば、「コツコツオヤジがやってきたことを、この姉ちゃんが、あっけなくひっくり返しちゃうか」ってな感じで(笑
 
 若い女性で、しかも、割烹着なんか着てたり。
 研究室は、ピンク色で、ムーミンが好き。
 なんて、NHKの午後7時のニュースで紹介されたり・・・

 ところが・・・
 しばらくして、マスコミのプライベートなことへの取材が過熱気味で恐怖を感じる、というので報道されなくなった。
 なんとなく、この時、変な感じ、と僕は思ったのだが。
 たしかに、それはそうかも知れないが、研究成果についてはちゃんと取材を受ければいいし、報道されてもいいのに、って。
 
 そして・・・
 ま、いちいちかかないが、なんとも・・・。
 4/1には、論文の二つの画像について「捏造」だと理研が最終報告をした。
 う~ん・・・。
 DNAの写真については、まあ、それはそれでいい(いや、よくないけどw)
 僕がとくに変だな~と思ったのは、STAP細胞から発生したという細胞の画像。これが、実は、博士論文に使った画像の流用だったという方。
 なんで、そんな画像使うかな~?
 って、結局、この画像、ほんとうなら、何年も研究して実験してきたことの成功画像だったわけでしょ?
 そんな嬉しい画像を、なんで、他の画像と差し替えるかな?
 あるいは、他の画像と取り違えるかな?
 苦労の末やっと成功した実験結果の画像、嬉しくて嬉しくてたまらないのでは?
 そんな嬉しい画像を、僕だったら、絶対、取り違えたり、他の画像に差し替えたりしない! ってねw
 むしろ、逆に、何があろうと、絶対、その画像を掲載するぞっ! てねw
 そんな思い入れがある画像だったら、ネイチャーからどんだけいろいろ細かい指示があったとしても、その画像だけは、取り違えたりしないでしょ?
 研究者としての倫理どうこうよりも、人間、そんなもんでしょう、ってw
 いやぁ、ブログ書いてる人なら、絶対、そうするし、その気持ち、わかるはずw
 あるブログの記事に載せる画像、なんでわざわざ別の画像流用したりする?
 しないよなぁw
 しかも、その画像が、苦労に苦労を重ねてやっと撮った画像ならなおさら。
 どんなショボイ画像でも、その画像使うよなw
 と言うわけで、なんか、怪しいな、と(笑
 
 あと、論文とは別に、若山教授に渡したという「STAP細胞」、なんだか、別系のマウスの細胞だったとか。
 これも、どういうことなのか。
 これも、お得意の「悪意のない手違い」なのか、それとも、最初から別系のマウスからつくったES細胞かなんかを「STAP細胞」と偽って渡したのか。
 ご本人は、不服申し立てだの何だのと息巻いているが、もし、「手違い」で若山教授に別の細胞を渡してしまったのなら、正しいSTAP細胞があるはずなので、それを出せよ、と言いたい。
 そしたら、すべてが明らかになって、すっきりするはず。
 それとも、やっぱり、「STAP細胞」なんて、「妄想リケジョ」の脳内現象だったったわけ?
 ま、とにかく、何で別系のマウスからつくったナゾの細胞を渡したのか(その別系のマウスはES細胞をつくるのによく使われるマウスだとか)、その理由も知りたい。
 論文の画像もだが、この別細胞渡しも、なんか、すごく、やっぱり、怪しげでうさんくさい行為だ。
 
  
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