2017_08
28
(Mon)22:56

先週、8/21に、実は、いちま、お着替え^^

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やっと、野分の絽に。

とはいえ、浴衣、今年は着なかったなぁ、いちま。。。

天候がへんで、なんか、着替えさせる気にならなかった。

浴衣に、という感じにならなかったし、な。

で、やっと、着替えさせる気になっても、浴衣飛び越して、絽に。

 

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野分の絽とこの帯はいままでもよくあるコーデ。

ただ、ちょっと、帯の正面にでるところをかえてみた。

野分の絽といっているが、がらは、秋の七草と虫籠。


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2017_08
28
(Mon)22:44

8/20あたりから、暑いとはいいつつ、なんとなく秋っぽく。

昼は暑いが夜は涼しくなったし、空の晴れ方もなんとなく澄んできたし、光も透きとおってきた感じ。

ほんのちょっとしたことで、ゆる茶の道具もかえたくなる。

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今は、何と言っても水指し。

つい、この前までは、スペイン泡ボールか猪飼さんの灰釉壷だったのが、また、備前に。

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泡ボールは蒸し蒸しした日によかった。

灰釉壷は、暑い盛りにはたっぷりとしよかったが、今では、むしろ、そのたっぷり感があつくるしく感じる。

灰釉壷よりは小さく、薄く、かるい備前が、涼しげ。

 

釜は、亀甲棗。

8月中旬くらいから、夏がくだりに入ったら、使えそう。

はじめは、5月の糸目の次くらいと思っていたが、どうやら、胴締めや雲龍のあとがいい感じ。

 

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それにしても、この釜は、なんとも、いい。

なんというか・・・茶の湯の釜度が高い、というか。

こういうもんかなぁ、と。

使い心地、も含めて、というか。

ま、釜のことはまたいつか。

 

床。

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8月のはじめ頃、押し入れの整理をしていたら、ある色紙がでてきた。

何枚もあって、なかには飾ると面白そうなのもあったので、色紙掛けを買ってきた(四条大丸)。

それで、飾ってみて、ちょっと面白いので、もう、2週間ほど、おなじ色紙が飾ってある。

 

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奥さんのお母さんが俳画をしていて、その画。

跳ね出しそうな勢いのある金魚(笑

俳句と画は直接関係ない、方が面白いのだそうだ(たしかに。これで、金魚の句なんかだったら、興ざめしそう。でも、金魚で水の中、そして「水中花」とまったく接点がないわけでもない)

 

金魚だから、というわけではないけど、茶器は鮟鱇。

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この鮟鱇もつつかうにつれて、しみじみといい感じ。

これを使っていると、薄茶器の、たとえば棗の蒔絵が、蛇足に思えてくる。

薄茶器は、ボディと塗り(笑

蒔絵なんて蛇足。というか、「季節感」の押し売りともいえる。

あるいは、お茶会のテーマの「押し売り」、「押しつけ」。

蒔絵で描かれていると、わかりやすいと言えばわかりやすい。

たとえば、秋草の蒔絵の金輪寺とか。

一目見て、「秋」だなあ、と。

でも、そんなに押しつける必要あるのかな、とかね。

 

菓子は、青嵐、粟羊羹(以上亀末)、烏羽玉(亀屋良永)。

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青嵐は、名残の青嵐。

そろそろ終わり。

ほろほろと琥珀の食感よりも、粟羊羹もっちりの食感が、秋の気配と共に、しっくり。

烏羽玉はまだいけそう。

 

先週は、若鮎(大極殿)だった。

8月に入ってから、自家製ケーキは作ってない。

かわりに、オオツムギビスケット(笑。

 

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2017_08
16
(Wed)22:41

昨日の亀甲地紋棗釜で、ゆる茶。

はじめは、灰釉の飾り壷水指、乾隆グラスの茶入れ、知足ではじめたが、なんとなくしっくり来なかった。

亀甲の棗釜、存在感がないようであるし、重厚感がないようで、なんとなく重厚さも。

灰釉飾り壷の水指しとは、ちょっと相性が悪い感じ。

乾隆グラスの茶入れも、違和感がある。

ので、途中でそれらをとりかえた。

 

水指 泡ボール

茶器 彩り霰茶器

どっちも、割り付け紋っぽくて、いい感じ。

また、軽い感じが、釜の重みと釣り合った。

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茶碗は、曳舟絵の染付。

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これが、なんとも、釜としっくり。

軸はそのまま、山湖図。

 

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なんかとても落ち着いた。

菓子は、青嵐(亀末)と烏羽玉(亀屋良長)。

 

それにしても、この亀甲釜、愛らしい。

全体の姿なりもだけど、こんなところも。

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この口元から、肩にかけて。

ネットの画像で見たときも、なんとなく、愛らしい釜だなと感じたけど、実物も。

奥さんも、「ラブリー」だとか言っていた(笑

 

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それにしてもこの釜、光のよって、釜の肌や雰囲気が豹変する。

 

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