2017_08
16
(Wed)22:41

亀甲地紋棗釜 2 

Category: ゆる茶

昨日の亀甲地紋棗釜で、ゆる茶。

はじめは、灰釉の飾り壷水指、乾隆グラスの茶入れ、知足ではじめたが、なんとなくしっくり来なかった。

亀甲の棗釜、存在感がないようであるし、重厚感がないようで、なんとなく重厚さも。

灰釉飾り壷の水指しとは、ちょっと相性が悪い感じ。

乾隆グラスの茶入れも、違和感がある。

ので、途中でそれらをとりかえた。

 

水指 泡ボール

茶器 彩り霰茶器

どっちも、割り付け紋っぽくて、いい感じ。

また、軽い感じが、釜の重みと釣り合った。

P8162943 (512x384)

 

P8162944 (512x384)

 

P8162946 (512x384)

 

茶碗は、曳舟絵の染付。

P8162950 (448x336)

 

これが、なんとも、釜としっくり。

軸はそのまま、山湖図。

 

P8162949 (384x512)

 

なんかとても落ち着いた。

菓子は、青嵐(亀末)と烏羽玉(亀屋良長)。

 

それにしても、この亀甲釜、愛らしい。

全体の姿なりもだけど、こんなところも。

P8162951 (512x384)

 

この口元から、肩にかけて。

ネットの画像で見たときも、なんとなく、愛らしい釜だなと感じたけど、実物も。

奥さんも、「ラブリー」だとか言っていた(笑

 

P8162955 (512x384)

 

 

それにしてもこの釜、光のよって、釜の肌や雰囲気が豹変する。

 

P8162959 (384x512)  


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