2017_11
19
(Sun)23:28

春秋のゆる茶  3

Category: ゆる茶

今日は晴れ。

光が澄んでいて、道具がとても美しい。

PB194521 (512x384)

 

今日も鶴首で。

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濡らすと、ほんのり朱くなる。

 

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かわくと、ふんわり朱い。

 

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茶碗、虚室さんの飴釉。

それにあわせて、菊桐棗。

拭き漆の平棗では、すこし地味かなと思ったので。 

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釜とも悪くない。

 

棗も綺麗。

時代の味が出て、ほんのり小豆色。

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二服目は、朱釉を使いたくなった。

赤茶碗は、手にとってはみたが、今日は使わなかった。

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朱釉と菊桐もわるくない。

朱釉がちょっとあでやかなので、やり過ぎかな、と思ったけど。

 

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朱いような、黒いような、茶色いような、紫のような・・・。

ワインのような色目。

光によって、部分によって、若いメドックから、熟成の入ったジュヴレみたいな^^

 

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見込みの黒が、ふかく、つややかで魅了される。

朱釉のせいか、黒いところは青みがかっているように感じる。

 

替え茶器は、一閑の吹雪。

この吹雪は風格がありすぎ、かな。

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PB194551 (512x384)

暮れてくると、黒くなる・・・

(画像は明るすぎ。明るさを暗くして写しているが、どうも、見た目とちがって、うまく暗くならない)  


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