2018_01
27
(Sat)20:35

ユキにアラレ

Category: 未分類
雪かきで、すっかりあれてしまった庭の雪。
でも、まあ、すっぽり雪をかぶってただ白いだけよりも、緑が見える方がかえって雪深い感じがする。
玉造のつつじの雪がとりきれなくて、まだらになっているのも風情がある。
 
P1275551.jpg
 
こんな雪に対抗できる釜は・・・やっぱり、これか^^
 
P1275557.jpg
 
画像では逆光になってしまうのでイマイチだけど、やっぱり、雪と釜というのは、釜肌にもよるけど相性がいい。
釜って、年中使うけど、冬の道具かな、と。
冬に映える釜が、釜の中の釜^^
こんなふうに、炉に入れず、風炉にも入れず、裸で使っているので、よけいそう感じるのだろう。
 
P1275559.jpg
 
P1275580.jpg
 
とくに、道也のこの霰尾垂釜。
撫肩釜や万代屋釜にくらべて二回り、一回り小振りだが、存在感はすごい。
昨日の卍釜でちょっと雪にやられたが、全然大丈夫。
 
茶碗、朱釉黒。
ここまで雪が積もると、赤茶碗ではなんとなく・・・。
なんか、黒がいいなぁ、と。
特に最近、黒がいい。
 
P1275567.jpg 
 
それにしても、釜師でもないのに、こんだけ釜の画像のせてるブログもそうないやろうな・・・(笑
   
 釜は一室の主人公に比し、道具の数に入らず
               井伊直弼
 ってね^^
 
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