2018_02
04
(Sun)21:06

常和 ときわ  亀末広

ひさびさに、今日のおやつ。
亀末さんの 常和(ときわ)。
右上は、雲龍(俵屋吉富)
 
P2045799.jpg  
 
なんとも雅味がある。 
一見、さっくりとしていそうだが、そうではない。
やわらかい。
ほんのり、味噌風味。
松風のような感じだが、いままで食べたことのある松風とも違う。
風味も風雅で、なんとなく、白小豆餡の幼な木(亀末)を思い起こさせる。
常和は、白小豆餡ではなく、小麦粉。
干菓子として、一休寺(亀末)は今頃だとちょっと違う感じがするが、これはなかなかいい。
とても気に入った。
ちなみに、一枚、120円。
 
常和という銘は、常磐の松の「ときは」もかけてあって、「いつまでも仲良く」ということだろうか。
 
 
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