2018_02
19
(Mon)01:06

プレひな祭り の ゆる茶

Category: ゆる茶
2/17の夜におひな様をだした。
今年は、内裏さまとおひな様と五人囃子。
(全部出すのは大変なので、奥さんがローテーションを組んでいる)
いちまと^^
 
軸は、鯉仙人(狩野常信)。まだなんとなくそういう陽気なので。
最終は、四君子図にする予定。
そのまえに、景文の春草図を一度出してみようかな、とも。
 
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釜は、平丸(二代北野宗三郎) 
 
P2186048.jpg
 
薄茶器  一位棗  駒澤利斎
茶碗  淡赤茶碗  佐々木虚室
替  志野  石黒宗麿
 
淡赤に金溜はちょっとあわないし、柄も梅ではと思い、一位棗に。
そろそろ、とおもったが、一位棗はまだちょっと早い。
去年は、曙棗を使っていたようだが、そっちの方がいい感じ。
 
淡赤は、この淡い桜色と窯変のクリーム色が春めいていい。
赤茶碗の柿色は、秋と冬の色。今頃になると、重くなり、季節外れ感がつよい。
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同じお茶なのに、緑がとても春めいてみえておいしそう。
 
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菓子は、亀末さんの 幼な木 がぴったり。
のところ、幼な木は昨日食べて、今日は・・・
 
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ちょこ松風。
老松さんの松風で、普段は、桃入りなのが、バレンタイン用で、チョコがはいっている。
白いのは砂糖がかけてある。
こんな包装。 
P2186051.jpg
 
なんか、わざわざ奧さんが買ってきてくれた^^
四分の一個入りで、500円くらい。
皿に盛った画像は、その半分。つまり、八分の一。
 
白味噌、日本酒など日本風味系に、カカオマス、ココアバター、バニリンなどがはいっている。。。
風味はちょっとかわっている?
はじめは白味噌の風味が結構くる。が、食べ終わったあと、なぜか、チョコの風味が口に残る。食べているあいだは味噌味の松風、食べ終わってみると、なんとチョコを食べたような気に。
ねっとり、重い。
松風といっても、よく食べていた、亀屋陸奥さんのとはたいぶちがっている。
老松さんの方は、チーズケーキみたいな感じで、味噌が練り込んである。
一度、定番の桃入りの方も食べてみたくなった。ちょうど、もうすぐ桃の節句だし。
紫野の松屋常和さんのも食べたが、これもなかなか個性的でおいしかった。 
が、とにかく、老松さんの桃入りというのはちょっと興味深い。
 
P2186040.jpg
 

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