2018_02
22
(Thu)00:05

ひなアラレ  プレ雛のゆる茶 2

Category: ゆる茶
今日、ちょっと軸を替えてみた。
景文の草花図。
 
描かれているのは、スミレとレンゲなので、ちょっと早い。
が、表装がしっくり。
早春らしくて、なかなかいい感じ。
 
P2216067.jpg  
 
釜も、霰に。
P2216069.jpg
 
雛飾りをしたときから、なんとなく霰がよさそうと、そんな予感がしていたが、これもぴったり。
結構床が賑やかになるので、霰くらいオーラがあってちょうど釣り合いがとれる感じ。
 
P2216075.jpg
 
茶碗は、淡赤。
薄茶器は、一位棗。
曙の方がいいかもと先回は思ったが、最近急にあたたかくなって、むしろ、一位の方がよい。
棗としても、一位は品格がある。
 
P2216077.jpg
 
正面はこの辺にしようかな、と。
蓋裏の花押の正面とはちょっと違うけど。
 
それにしても、今日はあたたかかったので客の席にも座って、菓子を食べ、一服してみたが、よすぎる。
床、庭、お茶の道具が一望できて言うことない。
こんな席に、いつも奧さんは座っているんだなぁ、と(笑
やっぱり、二週間に一度くらいは僕が客で奧さんに亭主をさせたいところだが、なかなかうんとは言わない・・・。
P2216072.jpg
 
客の席から。
下座になるが、こっちからの眺めは断然いい。
 
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