2018_06
09
(Sat)22:26

山間茶

Category: ゆる茶
軸を山間の山水図に。 
 
 
P6097809.jpg 
山間の渓谷の図。
なんとなく保津峡っぽいかなぁ、とか。
 
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菓子
かつら鮎  鶴屋吉信
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かつら鮎は白あん入りの鮎調布。 
猪飼さんの渦巻き皿、とても完成度が高い。
 
茶碗、一服目  灰釉鉄彩茶碗  猪飼さんの。
茶入れ   染め付け独楽茶入れ 伝 竹泉 
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干菓子  亀甲 亀末廣 より
   奧さん  うのはな(求肥)  青梅(すはま)
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     薔薇(求肥)
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どちらの皿も、この皿に盛ると、ひとつの世界ができる。
 
二服目  黒茶碗  初代虚室
     蔦造金輪寺  将生 
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この金輪寺が、いかにも山の中でという雰囲気を演出してくれる。
黒茶碗もがぴったり。
猪飼さんの涼やかな皿のあとに、黒茶碗、というのが渓谷図としっくりきてとてもいい。
 
釜は富士釜。
笹紋胴締めだとちよっともっさりしすぎるし、まだはやい。
糸目だとすこし重くなる。
 
〆は、松葉(宮津 白藤屋) 
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