2018_06
24
(Sun)19:16

梅瓢箪

Category: ゆる茶
6/23頃、軸を替えた。
伝杏平・山陽の瓢箪の軸。
 
波間にぷかぷかと漂流する瓢箪。
その瓢箪から、白梅の梅が生えて(?)いて、花を咲かせている。
波間をぷかぷかと浮いている感じが、いいかな。
表装も硬い唐風で、すっきり、かえって涼しい感じがする。
硬い唐風なのに、山陽の絵や杏平の歌はひょうげている、というか、ウイットと滑稽がある。
 
P6238059.jpg 
 
菓子は、夏柑糖。
P6248070.jpg 
 
茶碗  総梅花皮茶碗  猪飼さん
茶器  葛茶器  将生造 
P6248074.jpg 

総カイラギはさらっとしていて、暑くて、じめっとしているとき、手触りがいい。
今日はそれほどじめっとしていなかったが。
丸いのも手に馴染む。
 
替え茶器  独楽染め付け茶器  伝平安竹泉(笑
P6248081.jpg
  
葛茶器もいいが、この染め付けの方がしっくりくる。
P6248076.jpg
 
水指  備前二耳水指 
P6248082.jpg  
 
水指の水がとても涼しげ。
釜は水を少なめにして、すぐにわいてくるので、お茶を点てるまえに水指から水を差すようにしている。
そのとき、水指の中を見るのだが、その水指の中の様子がとても涼しげ。
もともとただの壺だった。
水を差すと鳴りが消え、また、鳴り始めたりと、それも面白い。

替え茶碗  御本手茶碗  五代竹泉 
P6248080_20180624191940ccd.jpg 
 
知足は、染め付けよりも葛の方がしっくり。
 
そのほかの菓子
奧さん  特選鮎(笹屋伊織) 白雪糕(亀甲より 亀末) 
だんなん  あずき餅(笹屋伊織) 栗納豆(若菜屋)
 
なんか今年は若菜屋さんの栗納豆をずっと食べている。
 
P6238061.jpg
 
関連記事
スポンサーサイト