2018_07
24
(Tue)21:42

暑すぎても、ゆる茶^^

Category: ゆる茶
連日の、猛暑、と言うか、酷暑。
ウチはまだエアコンを導入していないので、昼とか、室温が32℃くらいになったり^^
外気温は、36℃。
一階は雨戸は閉めっぱなし、厚手のカーテン閉めて、ちいさな窓は簾やよしず、庭のパーゴラにはシェード。
二階はベランダ全面にシェード。他の窓には簾。
ほぼ全室、サーキュレーター。リビングやお茶の部屋は扇風機。
日が暮れて、外気温が下がってきたら窓を開放して、風を入れる。
30℃くらいだと涼しく感じるようになる^^
幸い、夜、比良山からの風はひんやりしている。
(とはいえ、ここ二三日は風すらなかった。今は、涼しい。室温、30℃、湿度44%くらい)
ま、40℃50℃のところで生きてきた民族もいるのだから、それなりに順応できるんじゃないか、と。
ただ、水分補給はしっかり。
でも、飲んでばっかりも疲れるので、霧吹きで服を濡らしたりもしている。
 
お茶の部屋も雨戸を閉めっぱなし。
お茶の時だけ、半分、開ける。
お茶は3時くらいからなので、まあまあ、直射日光は避けられる。 
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少しでも涼しく、と、水指を泡ボールに。
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多少なりとも、涼しげ^^
 
茶碗は、知足。
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知足は、この猛暑にもちょうどいい。
薄手で、硬いのが、しっくりくる。
さすがに、釜は、鳴るまでわかさない。
湯気がもよ~と立ち上がる程度。
茶碗をすすぐとき湯の加減をみて、熱ければ水を差す。水の指し方も、いろいろ。
熱くせず、ぬるすぎず。ほどよい温度だと、花の香のような風味が出る。この風味は、いまだけ味わえるのかも。
 
茶入れ、ガラスの金輪寺から、小動物に。
ただ、主役は、瓢茶入れ。
 
届いた時はちょっと物足りないかとも感じたが、思った通り。
熱くなると、シンプルがいい。
ちいさくて、シンプルなのが、暑苦しくなく、くどくなく、この季節にはぴったり。
また、茶杓が当たると、カラつといったいかにもな音がするのもいい。
 
ここのところの、お菓子。
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冷やし 八重  俵屋吉富  暑くなるまえのが残っていたので、冷やした。
菊寿糖  鍵善  菓匠会の時に買った。鍵善さんのがよかったので。
栗納豆  若菜屋
 
ふくみづ  亀末さん
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それぞれ、猪飼さんの器で。
とても涼しげ。
菓匠会でも、出ていた。
 
そして、青嵐  亀末廣
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本命中の本命。
右上の薄い色のは、端っこ。
 
みなさんも、暑さに負けないよう、そこそこに頑張って・・・^^
 
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