2018_09
28
(Fri)12:51

一日目  夕餉

Category:
一泊目は、エースJTB 優雅なる宿 特選コースで。
JTBの旅行券のようなものをもらったのはいいけど、JTBの提供するので申し込みをしなければならないと言うことがわかって、ある意味、仕方なく(笑
 
一 食前酒 蜂蜜入り紅芋酢
 
二 先付  これは二人分
 
 
P9249150.jpg 
奥から
海老芋煮  焼き目がつけてあった。
枝豆 紫頭巾  丹後特産の大豆
かぼす釜 鶏ささみの菊花浸し クコの実  鶏ささみの味がしっかり
柿砧巻  まろやかな酢
 
P9249151.jpg 
球栗仕立  イガは揚げそうめん。抹茶で染めた練り物のなかに栗の炊いたの。そうめんがすこし塩辛い。もともとのそうめんの塩気が揚げることによって濃縮。栗の味、炊きかげんは、海老芋同様、とてもおいしい。(全部おいしかったけど・・・)
 
P9249154.jpg  
牡蠣豆腐田楽  球栗見立の前にあった田楽。牡蠣と長芋で。
 
一 椀盛  清汁仕立
P9249156.jpg 
ぐじ一汐
松茸
胡麻豆腐
 
胡麻豆腐の種というのははじめて。とろんとしておいしかった。
ぐじは身もあつく、ふっくら。ほろほろと口のなかでくずれる。
ぷりぷり松茸。
 
一 向付  地魚五種盛
P9249157.jpg
紫の器  クロマグロトロ  あきいか  ニセフサカサゴ
あきいかがとてもおいしかった。もっちり、ほんのりあまい。
ニセフサカサゴ、というのははじめて、かな。皮が湯引きしてあった。
 
黄色の器  こぶじめぐじ。針のような長芋が添えてある。
 
緑の器  オキメバル これもはじめて、かな。。。
 
すべて地のさかな。
栗田の漁港でのもの。
 
一 焼物  但馬牛ロース石焼 
P9249164.jpg 
 
P9249161.jpg 
だし、醤油、ごま、和からし、玉葱 のたれで、あっさりと。
和からしがきいていてなかなか。
 
一 強肴  鱧と松茸の小鍋仕立
P9249166.jpg 
 
P9249170.jpg 
 
珍しかったのが、
P9249168.jpg 
鱧の白子 と 肝。
白子はそれほどでもなかった。
肝は、鶏肝のよう。
 
一 焚合  地魚の煮付
P9249174.jpg  
さかな、なんだったかな(クネズ?・・・宮津の方言で)。。。
これも、あまり市場には出回ってない魚。
巻き湯葉と針ネギ。
辛すぎず、おいしかった。
(奧さんに確認 アコウ やったと)
 
一 酢物  白酢かけ
P9249175.jpg 
菊花 蕪 無花果 秋茄子 
すっきり、強めの酢。
無花果が特においしかった。
 
一 ごはん
P9249177.jpg
松茸ごはん 赤だし 香の物
 
一  水物  ミルク葛寄  三温糖とオレンジのシャーベット
P9249180.jpg 
シャーベットの下には、ピオーネとシャインマスカット
 
ごはんと水物のあいだに、サプライズ^^
P9249178.jpg 
選べる朝食のひもの。
すてべ、地の魚。
左から、
レンコダイ イサキ オキメバル サバ カレイ。
このなかから、各自一匹。
なににしようかな・・・
 
関連記事
スポンサーサイト