2018_09
29
(Sat)18:55

続 知恩寺

Category:
本堂から、多宝塔を望む。 
 
文殊堂のなか。
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なんとなく、本堂の中を一周してみようかな・・・
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裏側の通路・・・ 
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その突き当たりの壁に、なにやら、絵馬が・・・
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これって、もしかして・・・。
と、なかなか思い出せない。
けど、これは、能にあった、あれ。。。
源平の合戦で、誰だかが、敵の兜のしころをひきちぎった・・・。
その誰だかの名前が、能のタイトルにもなっていた・・・。
あぁ、カタク(九世片山九郎右衛門)のを観たよな・・・と、しころを引きちぎるところが目に浮かぶ。
 
思い出せなかったけど、それで、文殊堂の絵馬に興味がわいて、あらためて見てまわることに。
すると、いろいろ、面白そうな絵馬が。
 
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ちょっとピンボケで、細かいけど、これは、どうやら赤穂の討ち入りを描いた絵馬。
 
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これは、鉄砲の的。
 
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これは、三国志の誰か?
あとで、寺の人と話して、趙雲子龍だと判明。
胸に赤ん坊を抱いていて(よくわからないが)、どうやら、劉備の子息の阿斗を守って曹操軍から逃れる、あの有名なエピソード、らしい。
 
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これも、三国志関連?
張飛の虎退治。
虎を殴り殺すところ。
 
見えるところにはなかったけれど、関羽のもあるらしい。
 
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地獄・極楽図。
 
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これはなにかな・・・。
よくわからないが、平家物語とか、そんなところかな。
 
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これは、複製。
和三の問題と答え。
大円と小円の直径を求めよ、という問題だそうだ。
 
それで、あまりにも面白いので、おもわず、お土産を買ってしまった。
カタログ、「知恩寺と天橋立」。
平成11年5月に文殊堂の大修理の落慶記念に出版された物。
 
文殊堂、マイブーム^^
 
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そう、能は「景清」だった。
 
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