2018_09
30
(Sun)16:12

ミニ・どら焼き  笹屋伊織

宮津からの帰りに、京都に。
JR伊勢丹の地下、和菓子売り場の笹屋伊織さんに、どら焼きが。
ふつう毎月20、21、22日の三日間だったか、そのときしか売ってないのが、ときどき違う日にもだすのだとか。
ちょうど菓子がほしかったので買った。
 
 
 
にしても、以前のどら焼きにくらべて、なんだか・・・。
包装が違っている。
これは、笹屋伊織さんのHPに、今年の7月に100年ぶりにリニューアルしたとあった。
 
リニューアル前は、これ。
070321 026.jpg070321 027.jpg

なんでも、環境問題なども考慮して、簡素にしたのだとか。
まあ、そもそも書きなどちょっと煩雑だったので、簡素になったのはよかった。
 
しかし・・・
なかはこう。 
P9299405.jpg 
 
P9299404.jpg 
 
簡素になったのは、どうも包装だけではなさそうだ。
本体も、簡素になった(笑
リニューアル前の約四分の三ほどの長さしかない!
そのくせ、価格は少なくとも100円値上げ。
つまり、25%以上の値上げ。
株で、「値を上げる」というのは嬉しいが・・・。
これでは、「音をあげ」たくなる(笑
 
小さくして、価格まで上げる・・・ちょっと、ねえ。
なんとも、えぐい。
老舗のやることかね?
値上げするならするで、元の大きさのままで、25%あげればいいのに。
そうでないなら、値上げはせず、量だけ減らす。
 
しかも、買ったとき、店員からは、「包装がかわりました」としか聞いていない。
見た目小さくなったことは明らかだから?
だとしても、こっちは以前から買っているということが察せられるような話しをしたのだから、ひとこと、断ったらどうか?
 
もっといえば、最初対応に出た店員はどうもフレッシュなのか、リニューアル前の包装のことを知らなかった。
これも、驚き。
看板商品でしょう、「どら焼き」って、笹屋さんの。
しかも、100年もつづいた包装。それを知らないなんて。
社員教育、どうなってるんだろうね。
百歩譲ってバイトだとしても、ちょっとねぇ。。。
 
で、フォローに来たのが、ちょっと年配の店員。
フレッシュとこっちの話から、こっちがリニューアル前から「どら焼き」を食べていたことは明白。
なのに、包装がかわったことは言うが、中身が小さくなったことを言わないなんて。
気ぃわるい(笑
まるで、詐欺(笑
 
なので、リニューアル後のどら焼きは、非常な愛情を込めて、「ミニ・どら焼き」と呼ぶことにした(笑
 
幸い、この「ミニ・どら焼き」、味は以前の「どら焼き」と変わりなかった。

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