2018_10
18
(Thu)23:08

ほっと・・・

Category: 未分類
すごく静か。
今日、隣が引っ越していった。
ここにきて、8年、騒音をはじめいろいろな迷惑行為で悩まされてきた。
その隣が、引っ越していった。
 
隣は借家で、去年の台風で雨漏りがはじまったようだったのが、大家も修理する気がないらしく、それで出て行くことになったようだ。
どんな契約か知らないが、漏る屋根の他にもいろいろ修理が必要なところがあったにもかかわらず、大家は放置。
玄関ドアとかも、ストッパーが壊れて、開け閉めごとに、バーン!
しかも、隣の玄関は、道に向いてなくて、うちの家に向いてる。
しかも、隣地境界から3メートルない。
しかも、がさつ。
なので、大家に話して修理してもらうようお願いしていたが、まったく・・・。
 
ほかにも、いろいろ。
 
始まりは、奇声。
越してきた翌年の7月、隣の二階から、夜中の12時、1時、2時に奇声が。
開けっぱなしの窓。煌々と照る蛍光灯。
奇声の上に、夜はまぶしい。
一ヶ月半ほど我慢して様子を見たが、おさまるどころか、ひどくなる。
役所に相談すると、警察か保健所に相談して注意してもらったら、と。
警察、保健所というのは、ちょっと穏やかじゃない。
なので、なにげに、隣の旦那に話してみた。
 
奇声は、奧さんの笑い声、とのこと。
夜中にテレビを見て、大笑いしている、らしい。
窓開けっぱなしで、煌々とした蛍光灯の下で。
なんでもイラストレーターで夜、仕事をしているのだそうだ。
テレビ見ながら、奇声を発して。
まあ、このこと自体は、それほどでもなかった。
50過ぎたおばさんが、まあ、あきれたもんだが。
 
こっちとしては、話しをすれば、
「あ、すいません。家内に言っときます。また、なんかあったら、言ってください」と三分ほどで済むと、思っていた。
ところが、だ。
おっさん、逆ギレ。
しかも、こっちが気を遣って、はじめは奇声のことは言わず、
「このあたりは静かなところで、特に夜はとても静かなので、おたがいに気をつけましょう」というような話しをしたのに、
「それは、うちの家内のことか? えっ、うちの家内のことか」
と、色めき立って、すでに逆ギレ状態。
否定もできないので、そうだと言うと、さらにヒートアップ。
で、おっさん一通り言い終わって気が済んだのか、いきなり、手を差し伸べてきて、
「お隣同士仲良くしましょう」
って・・・握手を求めてきた。
 
唖然・・・
 
あのさ・・・
仲良くしましょう、っていうなら、まず、逆ギレで言いたい放題だったことに、ひとことないのか?
たとえば、「ちょっと言いすぎました、すいません」とか。
 
とは思いつつも、握手しとけばなんとかなるかも、と淡い期待に握手を。
と、握手をしたものの、おっさんの支離滅裂ぶりには、怒りも。
というか、幼稚すぎ。
しかも、バカ。
人から苦情を言われたら、まず、相手の話を聞いてやる。
それだけで、相手の気は収まるものだ。
そのうえで、対処できるならすぐにして、できないならちょっと考えさせてと。
対処しなくても、話を聞いてやるだけで、おさまることなんていっぱいある。
そうしたら近隣トラブルなんておきない。
それを、逆ギレ・・・。
そんなに逆ギレしないといけないようなことなのか?
たかが、夜静かに、といわれたことが。
まるで自分の存在そのものを脅かされた、とでも言わんばかりの、逆ギレぶり。
気が小さい、というか。
苦情言われて、いちいち逆ギレって・・・。
世間知らず、というか、世慣れてない、っていうか。
成長不良、というか。
苦情言うまではトラブルじゃないんだよ。
それをトラブルにするかどうかは、言われた方の対応による。
たしかに、苦情言う方のいい方もある。最初から、けんか腰なら、それはもう、トラブルにしようとしているわけで。
べつに、こっちは、怒鳴り込んだわけでも、けんか腰だったわけでもない。普通に、話しただけだ。
それで、逆ギレ・・・。
ほんと、年の功より亀の甲、ってやつだ。
最悪、最低の対処。
しかも、相手の話を聞くどころか、訳のわからんことをわめきつづける。
 
たかだか夜静かにしてください、というだけのことを、トラブルにしてしまった、バカ。
まあ、こういう人間にはこういう人間にふさわしい対処をする、というのが僕のやり方だから。
 
けど、こういうおっさんにかぎって、ツボを押さえれば、こっちの言うことをほとんど聞くようになるわけだけど。
ただ、そんなことに時間や知恵をつかってきたのが、なんだったんだろうな~って。
 
とにかく、奇声の件で、おっさんが逆ギレせず、普通の大人の対応をしていれば、それ以降、いろいろと気にすることもなかったんだろうに。
 
いや・・・そうでもないか。いろいろ、ヘタしたら、大事故になっていたようなこともあったからな、隣のやってることで。それを事前に注意してやめさせたから、事故につながらずにすんだ、わけだし。
ほんと、ヘタしたら、うちの家、台風の時、隣の無駄にでかい木の枝とかで、潰されてたかもしれないから・・・。


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